こんにちはこんばんは。今日はサボテンの植え替え記事。

今回植え替えたサボテンは、クロエンレイニア(旧エキノカクタス)・金鯱!!
当ブログ開設前である、2022年11月から育てている我が家の初期メンサボテン。なんの変哲もないサボテンですが、大切なんです。
広告玉サボテンの王様、金鯱。強健で育てやすい品種です。栽培は風通し良く、日によく当てて!水の与えすぎに注意!
そのクロエンレイニア・金鯱を4月末に、実に2年ぶりに植え替えた記事です。もう暦の上では秋だけどね!
クロエンレイニア・金鯱
クロエンレイニア・金鯱
学名:Kroenleinia grusonii
流通名:エキノカクタス・金鯱または(属名なしで)キンシャチなど
クロエンレイニア・金鯱はメキシコ原産のサボテン。
かつてはエキノカクタス属でしたが、遺伝子の解析により、エキノカクタスの外側、よりフェロカクタス属に近い種ということがわかり、新設されたクロエンレイニア属に移属されました。
そのため、旧属名であるエキノカクタス・金鯱として流通している場合もあります。

緑の草体に金色の棘が美しいサボテン。その棘はするどく、強刺系と呼ばれるサボテンの一種でもあります。
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ホームセンターや園芸店で販売されているため、手に入れやすいサボテンです。いわゆる普及種。
その入手しやすさとは対照的に、主だった自生地の大半がダムの底に沈み、野生株は絶滅危惧種になっています。そのため、2010年代に発見された新たな自生地も、保護のために詳細は公開されていません(と、いってもマニアには有名な場所になっている。発見者の一人は日本人です)。
絶滅危惧種ではありますが、現在の日本の市場に流通している金鯱は国内で繁殖されたもの。希少動植物の流通を規制する、種の保存法の適用外です。
金鯱は美しい見た目、そして成熟株は非常に大型で目立つためか植物園の定番でもあります。
新宿御苑のクロエンレイニア・金鯱↓↓↓

とちぎ花センターの金鯱↓↓↓

どれも恐怖を感じる大きさ。
園芸店で売っている金鯱は、テニスボールぐらいの大きさですが、こんなにも大きくなります。
まぁ、何十年とかかりますが…
そんなクロエンレイニア・金鯱をうちでも育てています。我が家の記念すべきファーストサボテン、初期メンサボテンです!
我が家の金鯱のこれまで
上にも書いたように、2022年11月から育て始めたクロエンレイニア・金鯱。
ダイソーさんの別業態であるスタンダードプロダクツで購入しました。
スタンダードプロダクツはもちろん、本家ダイソーさんでも販売されている金鯱(最近あまり見かけなくなったような…)。普及種ではあるので、どこでもそれほど高価ではありませんが、やはり110円または330円で購入できるというのは素晴らしいコスパです。
購入当時は当ブログ開設前ですので記録写真はありません。なので、育て始めて3ヶ月後、2023年1月の金鯱↓↓↓

その2ヶ月後、2023年3月に植え替え↓↓↓

この時はコンクリート鉢に植え付け↓↓↓

んで、植え替えから5ヶ月後の2023年8月の金鯱↓↓↓

生長点から少し下がったところ、棘落ちしているのが購入時の生長点付近の棘。日光の当たらない店内で棘が弱くなってしまったと思われます。棘だけじゃなくて肌も弱い。少しの直射日光で水ぶくれ状態になっていました。
それから1年ちょっと、2024年9月の金鯱↓↓↓

この頃から、金鯱は黒背景で撮ると良いと学習してますね。(私が)
上半分、肌の緑が濃い部分が我が家に来てから生長した部分。
植物育成ライト不使用で室内、というか出窓で育てている割にはまぁまぁではないでしょうか。
さらにそれから8ヶ月後の2025年4月の金鯱↓↓↓

少し太った?かな?
サボテンは1~2年に1度は植え替えた方がいいと言われています。さらに植え替えの適期は春または秋。前回の植え替えは2年前。つまり今(2025年4月末当時)がまさに植え替えのタイミング。
というわけで重い腰を上げて植え替えを行います。
なんで腰が重いかって?
棘が痛てぇからだよ
クロエンレイニア・金鯱の植え替え!
植え替えるクロエンレイニア・金鯱↓↓↓

鉢を横にして金鯱を取り出します。
…と簡単に書いていますが、すごく大変です。棘が痛いから。
真の漢を目指す。あるいは超ドMの方以外は手袋を着用しての植え替えをオススメします。
今回使ったのはコレ↓↓↓
ダイソーさんの焚火グローブ(革手袋)を着用し、棘から手を防護して植え替えました。
…しかし…。記事中では無敵になれる…と書いていますが、訂正します。
金鯱レベルの棘は革手袋をも貫通します。
それでも素手よりは全然、いや圧倒的にマシです。チクっとはしますが明らかに実用レベルです。
そんなこんなで鉢から抜いた金鯱↓↓↓

根に付いてる古い土を落とします。やさしく揉みほぐして土を落とした後、細かい土は筆を使って落としました。

3cm程度に根をカット。鉢内に根の生長スペースを確保するため、サボテンの根はある程度切り詰めた方がいいと言われています↓↓↓

このあと、数日乾燥させる場合もありますが、私の場合はこのまま植え付けちゃいます。
次に植え替える鉢の準備。
今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

直径12cm、4号サイズ、浅めの高さ10cmの鉢です。黒×ライトカーキの星柄。
内側はジャイロイドメッシュになった二重構造になっています。通気性抜群。さらに、

鉢底は全面スリットで一部が立体的になったつくり。乾きづらい鉢中央を少しでも乾きやすくする工夫をしています。
この鉢に鉢底石を敷きます。

この上に用土をある程度入れたら、殺虫剤を撒きます。

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広告土に撒いて使う錠剤の殺虫剤。根から吸収された殺虫成分が長く効く遅効性の殺虫剤です。アブラムシ、コガネムシの幼虫、カイガラムシやネジラミに効果があります手を汚さず使えるオススメの殺虫剤です!
今回は肥料を入れませんでした。
なぜなら、大きくなって欲しくないからです。
直径1mの金鯱なんて、地植えでもしなけりゃそうそうなりませんが、それでもそこそこ大きくなります。すこしでもゆっくり大きくなって欲しい。締めてつくるというやつです。
殺虫剤を用土と攪拌後、金鯱を仮置き。位置と高さを調整しながら残りの用土を入れます。

ここでも革手袋が大活躍(笑)
この上を富士砂でマルチングして植え替え終わり。

以上、クロエンレイニア・金鯱の2年ぶりの植え替えでした。

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それでは。
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