ツルビニカルプス・アロンソイ(三株目)を植え替えた!!

こんにちはこんばんは。今日はサボテンの植え替え記事。

ツルビニカルプス・アロンソイ
ツルビニカルプス・アロンソイ

ツルビニカルプス・アロンソイを植え替えました。

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このアロンソイは、2025年5月に埼玉県久喜市の園芸店、野原園芸さんで開催されたノハラグリーンマルシェにて310Plantsさんから頂きました。

実はこのアロンソイは我が家で三株目。

初代アロンソイ→死亡

二代目アロンソイ→健在

↑↑↑わりとボロボロだったこのアロンソイですが、現在は復活し新棘を元気に展開中です。昨夏にハダニ被害に合いましたが、それ以外は問題ありません。生長が楽しみなサボテンのひとつ。

そして三代目となるアロンソイの植え替え記事です。

ツルビニカルプス・アロンソイ

ツルビニカルプス・アロンソイ
学名:Turbinicarpus alonsoi

ツルビニカルプス・アロンソイは、突き出た疣の先から髭のような棘を生やすサボテン。棘は痛くありません。

ツルビニカルプス・アロンソイ
ツルビニカルプス・アロンソイ

原産地はメキシコのごく限られた地域。

小型種が多いツルビニカルプス属のサボテンの中では最大の大きさになります。

他の多くのツルビニカルプスと同様に、地中に塊根を形成する塊根種です。

ただし、アロンソイは属内でもやや特異な見た目をしています。他種との交配が可能なことから、ツルビニカルプスということに違いはないのですが、ともかく他のツルビニカルプスとは似ていない。

どちらかというと、オブレゴニア・帝冠やストロンボカクタス・菊水に似ています。(実際、この2種はアロンソイと近い系統のサボテンと言われています)

まぁまぁ珍しいサボテンで、ホームセンターや園芸店ではまずお目にかかりません。珍しいのですが、人気品種でもあるので、園芸イベントやフリマサイトなどではよく見かけます。

価格はピンキリですが、1~2cmの小株は比較的お手頃価格(~3,000円)。生長が遅いため、大きくなればなるほど高価になっていきます。

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我が家のアロンソイの栽培環境

ということで三代目アロンソイ、2025年5月入手時の状態がこれ↓↓↓

ノハラグリーンマルシェvol.6入手品:ツルビニカルプス・アロンソイ
ノハラグリーンマルシェvol.6入手品:ツルビニカルプス・アロンソイ

それをこんな環境で育てました↓↓↓

  • 置き場所
    通年室内栽培です。置き場所は南側の出窓。
  • 日照
    日照時間は5~7時間程度。50%程度の遮光ネット越しの日光を当てています。植物育成ライトは不使用です。
    アロンソイは日当たりのいいところに置く…と聞きますが、うちでは遮光環境で育てています。
  • 温度
    真夏の最高気温は38℃程度。真冬の最低気温は7℃程度。
  • 通風
    室内栽培のため、常時サーキュレーターを使用。気候のいい時期には窓を開けて風も当てています。
  • 潅水
    鉢内が完全に乾いてから水をあげています。だいたい7~10日に1回の潅水間隔。冬場の寒い時期は2~3週間に1回、表土が軽く湿る程度。うちでは完全断水していません。
  • 肥料
    購入時そのまま。一切与えていません。

そして入手から4ヶ月後の2025年9月↓↓↓

ツルビニカルプス・アロンソイ
ツルビニカルプス・アロンソイ

開花!!!

赤花を咲かせてくれました。記念すべきうちでのアロンソイの初開花。

そして入手から10ヶ月後の2026年3月↓↓↓

ツルビニカルプス・アロンソイ
ツルビニカルプス・アロンソイ

ちょっと大きくなりましたかね!?

もとから大きかったので違いがあまり分かりませんが、それでも生長点付近から新棘が出てきました。

もう約1年育てたので植え替えます!

(それにしても、10ヶ月も経ってるのに生長遅いな…)

ツルビニカルプス・アロンソイの植え替え!

植え替えたのは2026年3月。植え替えにはちょうどいい時期です。ツルビニカルプスは涼しい時期に花を咲かせたりするので、このぐらいの時期に植え替えるのがいいんじゃないかなぁと思ってます。

ツルビニカルプス・アロンソイ
ツルビニカルプス・アロンソイ

横にしてアロンソイを鉢から抜きます。

ツルビニカルプス・アロンソイ
ツルビニカルプス・アロンソイ

根に付いている古い土を筆などを使ってやさしく落とします。

ツルビニカルプス・アロンソイ
ツルビニカルプス・アロンソイ

でっかい塊根があります。

根の状態もよさそう。長すぎる根をカット。

ツルビニカルプス・アロンソイ
ツルビニカルプス・アロンソイ

根を切ることで、鉢内に根の生長スペースを確保します。

次に植え替える鉢の準備。

今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

直径φ9cm、内側がジャイロイドメッシュになった二重構造の鉢。でっかい塊根があることを見越して、高さが10cmのちょい深めの鉢を用意しました。

この鉢に鉢底石を敷きます。

鉢底石を敷く
鉢底石を敷く

この上にある程度の用土を入れたら、殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

殺虫剤と緩効性肥料を撒く
殺虫剤と緩効性肥料を撒く

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殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌したら、アロンソイを仮置き。残りの用土を入れます。

ツルビニカルプス・アロンソイ
ツルビニカルプス・アロンソイ

根と土の間に隙間ができないように、棒で突きながら用土を入れました。

この上を富士砂でマルチング。

ツルビニカルプス・アロンソイ
ツルビニカルプス・アロンソイ

植え替え後、最初の潅水は1週間後から。

まぁ一度夏越ししてるし、大丈夫だとは思うのですが、今度も無事に夏を乗り越えて欲しい(塊根種は夏に弱いイメージがトラウマとして私にある)。

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それでは。


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