アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’を植え替えたっ!!

こんにちはこんばんは。観葉植物を植え替えました。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

植え替えたのはサトイモ科の観葉植物、いわゆるアロイドの一種であるアロカシア・レギヌラ’ニンジャ’。

この’ニンジャ’を入手したのは、2025年10月に東京都江東区夢の島公園で開催された秋の植物交換会にて。

夢の島公園の植物交換会は、ユーザー同士で植物を交換するイベント。私自身も植物を持ち込んでニンジャと交換してきました。

そのアロカシア・レギヌラ’ニンジャ’を2025年10月に植え替えた記事です。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
学名:Alocasia reginula ‘Ninja’
流通名:Alocasia ‘Ninja’ など

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’は盾形の葉のアロイド。葉身は黒に近い暗緑色で葉脈は白色、コントラストとベルベット状の質感が美しい観葉植物です。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

基本種であるアロカシア・レギヌラはボルネオ島が原産といわれています。レギヌラという名前よりも流通名である’ブラックベルベット’という名前の方が一般的かもしれません。

人気品種であるブラックベルベットを園芸的に選抜・改良し、より葉を黒っぽくした園芸種が’ニンジャ’です。

ブラックベルベットとニンジャの比較ができればよいのですが、あいにく私の手元にあるブラックベルベットは幼苗かつピンクの斑入り(でも高かったんだぜぇ)。

ミニボタ購入品:アロカシア・レギヌア’ブラックベルベッドピンクバリエガータ’
ミニボタ購入品:アロカシア・レギヌア’ブラックベルベッドピンクバリエガータ’

状態が違いすぎて単純に比較できません。

でもブラックベルベットに比べると、ニンジャの方がより深い色というか、青みが強い気がします。

さて、話をニンジャに戻します。

うちのニンジャは交換してきた時点で4号サイズ。葉身も20cmを超えていました。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

交換会当時、ちょうどこのニンジャを持ち込んだ方と話をすることができました。しばらく植え替えていないので植え替えて欲しいとのこと。根詰まりしていて子芋が土中にできず、地上部分にできてしまうとのことでした。

ということでさっそくニンジャを植え替えました。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’の植え替えっ!!

鉢を横にしてアロカシア・レギヌラ’ニンジャ’を取り出します。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

↑↑↑取り出したニンジャ。しっかりとした根鉢ができています。

土を新しいものに更新するため、根に付いた古い土をすべて取り除きます。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

株が大きいだけに根量も多い。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

傷んでいる根も特にないようなので、このまま植え付けます。

次に植え替える鉢の準備。

今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

直径φ12cm、内側がジャイロイドメッシュになった二重構造の鉢です。

アロカシアは地性でロゼット状に葉を展開するアロイド。

モスポールなど、登攀用の資材は必要ありません。

この鉢に鉢底石を敷きます。

鉢底石を敷く
鉢底石を敷く

この上にある程度用土を入れたら殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

殺虫剤と緩効性肥料を撒く
殺虫剤と緩効性肥料を撒く

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広告土に撒いて使う錠剤の殺虫剤。根から吸収された殺虫成分が長く効く遅効性の殺虫剤です。アブラムシ、コガネムシの幼虫、カイガラムシやネジラミに効果があります手を汚さず使えるオススメの殺虫剤です!

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殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌したらニンジャを仮置き。残りの用土を入れます。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

根と用土の間に隙間ができないように、棒で突きながら用土を入れました。特にこのニンジャは根が多いので念入りに突いてます。

この上を赤玉土小粒でマルチング。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

最後にたっぷりと水をあげて植え替え終了。

子芋を収穫!!

実は植え替え時に大量の子芋を収穫しています。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

いずれも土の中、根と根の隙間にありました。

その数なんと13個。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

この芋たちはダイソーさんの容器(本来はスプラウト栽培用。)に植え付け。

乾かさないように適度に湿らせ発芽を待ちます。

植え替えから3ヶ月後のアロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

うちでは以下の環境でニンジャを育てています。

  • 置き場所
    通年室内。直射日光が苦手です。そのため、直射日光が当たらない日陰に置き、植物育成ライトで補光しています。
  • 湿度
    常湿栽培。湿度は60~80%程度。葉水は毎日行っています。
  • 温度
    真夏の最高気温は38℃程度(ただしニンジャは真夏をまだ未経験)。真冬はヒーターで加温し、10℃をキープしています。
  • 潅水
    表土の赤玉土がほんのり乾いてから潅水をしています。赤玉土の一部が白っぽくなったら水やりのサイン。乾燥させすぎず、適度な湿り気を維持しています。
  • 肥料
    植え替え時の元肥の他、観葉植物用の置き肥を追肥しています。

そんな育て方で植え替えから3ヶ月後(2026年1月)のアロカシア・ニンジャがこちら↓↓↓

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

順調に生長しています。

真冬だというのに新葉も展開。

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’
アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’

健康で大きい株は寒さにも強いようです。

元気に育ってくれてうれしい。

それでは。


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