こんにちはこんばんは。今日はサトイモ科の観葉植物、いわゆるアロイドの植え替え記事。

植え替えたアロイドはアンスリウム’ドラヤキ’。
この’ドラヤキ’を購入(?)したのは栃木県のあしかがフラワーパークにて。
2025年7月12,13日(土,日)の2日間限定!観葉植物・多肉植物サボテンを7,000円以上ご購入のお客様に、アンスリウム・ドラヤキをプレゼント!のキャンペーンを利用しました。
すぐに植え替えても良かったんですが、入手時は夏真っ盛り。あまりの暑さで調子を崩されても困るので、そのまま様子見。冬を越え、暖かくなってきた2026年4月下旬に植え替えました。
アンスリウム’ドラヤキ’
アンスリウム’ドラヤキ’
学名:Anthurium ‘Dorayaki’
’ドラヤキ’はベルベット調の葉身に、キラキラと光る葉脈が特長のアンスリウム。
同じベルベット系のアンスリウムであるクリスタリナムなどと比べ、葉の長さが短い丸葉が特長。その丸葉からドラヤキと名付けられた思われます。

クリスタリナムやクラリネルビウムなどのベルベット系アンスリウムの交配、または選抜から誕生したと考えられている園芸種です。園芸種ゆえに学術的な小種名はありません。(’○○’シングルクォーテーションは園芸品種を表す)
’ドラヤキ’は完全に日本語由来のネーミングですが、日本で作出されたアンスリウムではありません。インドネシアで作出されたと言われていますが、正確な作出年、作出者などは不明です。
以前は高価でしたが、組織培養などにより大量生産され、ずいぶんお手頃価格になりました。いまでは園芸店やホームセンター(アロイドの取り扱いの多いところ)で入手することができます。まぁなんせプレゼントキャンペーンでもらっちゃうぐらいだからね。
我が家のドラヤキの栽培環境
そんなドラヤキをうちではこのような環境で育てています↓↓↓
ドラヤキの9ヶ月の栽培記録
このドラヤキを入手したのは2025年7月。入手時のドラヤキ↓↓↓

入手時のままではあるんですが、上記のような環境で9ヶ月栽培しました。2026年4月下旬のドラヤキ↓↓↓

新葉を出したり、古葉が枯れたりしながらも葉数が増えました。1枚1枚の葉は大きくなっていませんが、目立った痛みもなく無事越冬。それだけでも満足です(なんせアロカシアはいくつか枯れたからね)
葉が大きくならないのは根が充実していないということ。現状の鉢内の状態も不明なので、植え替えます。
ドラヤキの植え替え
植え替えるアンスリウム’ドラヤキ’↓↓↓

鉢を横にしてドラヤキを抜きます。

根に付いている土を落とします。

根の状態も悪くなさそう。

次に植え替える鉢の準備。
いつものように3Dプリンターで自作した鉢を使います。

直径φ10cm、内側がジャイロイドメッシュになった二重構造の鉢。
この鉢に鉢底石を敷きます。

この上にある程度の用土を入れたら、殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

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広告土に撒いて使う錠剤の殺虫剤。根から吸収された殺虫成分が長く効く遅効性の殺虫剤です。アブラムシ、コガネムシの幼虫、カイガラムシやネジラミに効果があります手を汚さず使えるオススメの殺虫剤です!
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殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌後、ドラヤキを仮置き。残りの用土を入れます。

途中、鉢を叩いて振動を与えながら用土を入れました。根と土の間に隙間をつくらないためです。
この上を赤玉土でマルチング。

最後にたっぷりと水をあげて植え替え終わりです。
元気に育って欲しい。
それでは。
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