観葉植物

屋内で栽培する癒しの観葉植物たち。主に花より葉を鑑賞し、常緑で耐陰性を持つものが望ましい。落葉や花粉、胞子をまき散らすものは家庭不和の原因になる。

観葉植物

冬に傷んだアロカシア・クプレア’ブラック’

今日は観葉植物の記事。取り上げるのはサトイモ科の観葉植物、いわゆるアロイドの一種であるアロカシア・クプレア’ブラック’。金属光沢をもつ赤~銅褐色の葉が特長。葉形に切れ込みは無く盾形、葉脈部が凹み、肋骨状の凹凸があります。そのクプレアを2025年6月に植え替え…その後の記事です。
観葉植物

アンスリウム・パピリラミナムを植え替えたっ!!

観葉植物を植え替えました。植え替えた観葉植物はアンスリウム・パピリラミナム。アンスリウム・パピリラミナムはベルベット状の黒い葉身がとても美しいアンスリウム。葉はマットな質感で、光沢は全くありません。黒い葉身とは対照的に、葉脈は白っぽくコントラストがあります。そのパピリラミナムを2025年9月末に植え替えた記事です。
観葉植物

万年青実生株その2を植え付けたっ!!

古典園芸植物を植え付けました。植え替えた植物は万年青(おもと)!長野三光園さんの実生株です。葉の中央部が縮れた”竜”と縞斑がカッコよかったので購入。でも購入時の状態は、根が簡易的にミズゴケで包まれただけの状態。2025年10月に植え替えた記事です。
観葉植物

フィロデンドロン・エルベスケンス’ピンクプリンセスギャラクシー’の栽培記録!

今日は観葉植物の植え替え&栽培記録です。今回の主役はフィロデンドロン・エルベスケンス’ピンクプリンセス’。斑の入り方は不安定で、同じクローンでも個体差が出ます。また、新葉ごとに斑の形状も変化し、ハーフムーン(葉の半分が斑)などが出現することがあります。このピンクプリンセスを2025年6月に植え替え、その後…の記事です。
観葉植物

モンステラ・ボルシギアナ’ホワイトタイガー’を植え替えたっ!!

観葉植物を植え替えました。今回植え替えたのは、モンステラ・ボルシギアナ’ホワイトタイガー’。ボルシギアナの白ちり斑個体です。白い虎模様に見えることから名付けられたクローン品種。成熟した葉には穿孔が生じるのが特長です。そのホワイトタイガーを2025年10月に植え替えた記事です。
観葉植物

アロカシア・レギヌラ’ニンジャ’を植え替えたっ!!

観葉植物を植え替えました。植え替えたのはアロカシア・レギヌラ’ニンジャ’。葉身は黒に近い暗緑色で葉脈は白色、コントラストとベルベット状の質感が美しい観葉植物です。人気品種であるブラックベルベットを園芸的に選抜・改良し、より葉を黒っぽくした園芸種が’ニンジャ’です。
観葉植物

品種不明の万年青(おもと)を植え替えたっ!!

古典園芸植物を植え替えました。古典園芸植物というのは、古くから親しまれている園芸植物のこと。今回植え替えたのは万年青(おもと)です。ただし品種不明。細長い葉に黄色い覆輪が入っています。そしてかなりの大型品種。調べたところ’剣(つるぎ)’あるいは剣系の品種ではないかと思います。たぶん。
観葉植物

マドカズラ’Mottled’(ミント斑)を植え替えた!!

今日は観葉植物の植え替え記事。植え替えたのはモンステラ・アダンソニーMottled。いわゆるマドカズラと呼ばれてるヤツ。それのミント斑入りの個体です。半蔓性で、自生環境では樹木などに活着し登攀する習性があります。登攀することで大きな葉が展開するようになります。
観葉植物

万年青(おもと)実生株その1を植え付けたっ!!

古典園芸植物を植え替えました。植え替えた植物は万年青(おもと)!!種子から育てられた実生株。そのため銘(品種名)はありません。細長い葉に斑が入る個体。私的には充分綺麗だと思うんですが、オモト界隈的にはフツーの株になるのでしょう。そのためか激安でした。なんとワンコイン。
観葉植物

フィロデンドロン・グロリオーサムを無理やりモスポールに登らせるッ!!

観葉植物を植え替えました。植え替えたのはフィロデンドロン・グロリオーサム。グロリオーサムは濃緑でベルベット状の葉身に、白い葉脈がとても美しい観葉植物。本来は地這性であるフィロデンドロン・グロリオーサムを自作のモスポールに誘引しつつ植え替えた記事です。