観葉植物

屋内で栽培する癒しの観葉植物たち。主に花より葉を鑑賞し、常緑で耐陰性を持つものが望ましい。落葉や花粉、胞子をまき散らすものは家庭不和の原因になる。

観葉植物

マドカズラ’Mottled’(ミント斑)を植え替えた!!

今日は観葉植物の植え替え記事。植え替えたのはモンステラ・アダンソニーMottled。いわゆるマドカズラと呼ばれてるヤツ。それのミント斑入りの個体です。半蔓性で、自生環境では樹木などに活着し登攀する習性があります。登攀することで大きな葉が展開するようになります。
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万年青(おもと)実生株その1を植え付けたっ!!

古典園芸植物を植え替えました。植え替えた植物は万年青(おもと)!!種子から育てられた実生株。そのため銘(品種名)はありません。細長い葉に斑が入る個体。私的には充分綺麗だと思うんですが、オモト界隈的にはフツーの株になるのでしょう。そのためか激安でした。なんとワンコイン。
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フィロデンドロン・グロリオーサムを無理やりモスポールに登らせるッ!!

観葉植物を植え替えました。植え替えたのはフィロデンドロン・グロリオーサム。グロリオーサムは濃緑でベルベット状の葉身に、白い葉脈がとても美しい観葉植物。本来は地這性であるフィロデンドロン・グロリオーサムを自作のモスポールに誘引しつつ植え替えた記事です。
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万年青(オモト)・月光冠を植え替えたっ!!

今日は古典園芸植物の記事。万年青(おもと)・月光冠を植え替えました。万年青・月光冠は古くから親しまれる古典的品種のひとつ。濃緑の細長い葉に覆輪斑が入り、生長と共にさらに刷毛斑が入っていきます。秋になってから植え替えた方がよいという、購入時のアドバイス通りに2025年10月に月光冠を植え替えた記事です。
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フィロデンドロン・ベルコーサム’ハミングバード’を自作モスポールに活着させるっ!!!

今日は観葉植物の植え替え記事。フィロデンドロン・ベルコーサム’ハミングバード’を植え替えました。ベルコーサムは、ハート形で暗緑色の葉身に白い葉脈、表面はベルベット状の葉が特長の美しい品種。葉身と葉脈のコントラストが素晴らしい。葉柄には柔毛が生えます。
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アロカシア・’ロコ’を植え替えたッ!!

今日は観葉植物の植え替え記事。植え替えたのはサトイモ科の観葉植物、いわゆるアロイドの一種、アロカシア・’ロコ’。肉厚で濃緑の葉に浮き出した葉脈、葉の縁が波を打ち縮れているのが特長。こういった変わり種品種は高価かと思いきや、そこいらのアロカシアと大して変わらない価格で販売されていました。
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万年青(おもと)・萬風を植え替えたっ!!

今日は古典園芸植物の植え替え記事。万年青(おもと)・萬風(まんぷう)を植え替えました。’萬風’は江戸の系譜を受け継ぐ格式ある品種のひとつ。やや広葉で肉厚な葉に細く覆輪の斑が入ります。私の購入品は覆輪斑以外は緑一色ですが、成長と共に白~黄色の縞斑が入るはずです。
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アロカシア・オドラ’オキナワシルバー’を植え替えたっ!!

観葉植物を植え替えました。今回植え替えたのは、アロイド(サトイモ科の観葉植物)の一種であるアロカシア・オドラ’オキナワシルバー’。突然変異的に発生した個体を組織培養で商業生産したクローン品種です。そのアロカシア・オドラ’オキナワシルバー’を9月下旬に植え替えました。
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アロカシア・’セレンディピティ’ピンクバリエガータを植え替えたっ!!

今日は観葉植物の植え替え記事。アロカシアの園芸品種、セレンディピティの斑入り’セレンディピティ’ピンクバリエガータを植え替えました。偶然発見されたことから、”思いがけない偶然がもたらす幸運”という意味をもつセレンディピティと名付けられました。
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アロカシア・ジャックリンを植え替えたっ!!

アロイドの一種、アロカシア・ジャックリンを植え替えました。ジャックリンの茎はアロカシア・ゼブリナのようなシマウマ模様。葉には鹿の角のような切れ込みが入り、表面はシボ革のような凹凸、微細な産毛が生える等、他のアロカシアとは一線を画す特徴があります。