観葉植物

フィロデンドロン・ベルコーサム’ハミングバード’を自作モスポールに活着させるっ!!!

今日は観葉植物の植え替え記事。フィロデンドロン・ベルコーサム’ハミングバード’を植え替えました。ベルコーサムは、ハート形で暗緑色の葉身に白い葉脈、表面はベルベット状の葉が特長の美しい品種。葉身と葉脈のコントラストが素晴らしい。葉柄には柔毛が生えます。
観葉植物

アロカシア・’ロコ’を植え替えたッ!!

今日は観葉植物の植え替え記事。植え替えたのはサトイモ科の観葉植物、いわゆるアロイドの一種、アロカシア・’ロコ’。肉厚で濃緑の葉に浮き出した葉脈、葉の縁が波を打ち縮れているのが特長。こういった変わり種品種は高価かと思いきや、そこいらのアロカシアと大して変わらない価格で販売されていました。
観葉植物

万年青(おもと)・萬風を植え替えたっ!!

今日は古典園芸植物の植え替え記事。万年青(おもと)・萬風(まんぷう)を植え替えました。’萬風’は江戸の系譜を受け継ぐ格式ある品種のひとつ。やや広葉で肉厚な葉に細く覆輪の斑が入ります。私の購入品は覆輪斑以外は緑一色ですが、成長と共に白~黄色の縞斑が入るはずです。
サボテン

ギムノカリキウム・天平丸錦を植え替えたッ!!

今日はサボテンの植え替え記事。斑入りサボテン、ギムノカリキウム・天平丸錦を植え替えました。フツーの天平丸の中に混じって販売されていた斑入りの天平丸錦。暗緑色の草肌にカールした長い棘が特長のサボテンです。その天平丸錦を9月下旬に植え替えた記事です。
その他

2025年を振り返る。アロイドを本格的に育て始めた年になった!

年の瀬ですね。今年最後の更新です。当ブログは開設以来、毎週月水金の週3回の定期更新を続けてきました。これもひとえに読んでくれる皆様のおかげ。本当にありがとうございます。今日は一年間の総括として、2025年を振り返ってみたと思います。
観葉植物

アロカシア・オドラ’オキナワシルバー’を植え替えたっ!!

観葉植物を植え替えました。今回植え替えたのは、アロイド(サトイモ科の観葉植物)の一種であるアロカシア・オドラ’オキナワシルバー’。突然変異的に発生した個体を組織培養で商業生産したクローン品種です。そのアロカシア・オドラ’オキナワシルバー’を9月下旬に植え替えました。
サボテン

君の名は…

サボテンを植え替えました。今回植え替えたサボテンは…ギムノカリキウム属の何か…。ギムノカリキウム・プロチャズキアナムとして購入しましたが、赤い長刺、くすんだ緑の草肌など、その特徴からギムノカリキウム・九紋竜ではないかと思われます。その九紋竜…ぽいサボテンを9月下旬に植え替えた記事です。
観葉植物

アロカシア・’セレンディピティ’ピンクバリエガータを植え替えたっ!!

今日は観葉植物の植え替え記事。アロカシアの園芸品種、セレンディピティの斑入り’セレンディピティ’ピンクバリエガータを植え替えました。偶然発見されたことから、”思いがけない偶然がもたらす幸運”という意味をもつセレンディピティと名付けられました。
サボテン

ギムノカリキウム・村主スーパー光琳玉を植え替えたっ!!

今日はサボテンの植え替え記事。植え替えたサボテンはギムノカリキウム・村主スーパー光琳玉。南米ボリビアに自生する高山性のサボテン。艶のないやや青白い緑の肌に鋭い棘が特長です。光琳玉の中でも、棘が太く長い選抜血統を、選抜育種した村主さんに敬意を表し、村主(すぐり)スーパー光琳玉といいます。
観葉植物

アロカシア・ジャックリンを植え替えたっ!!

アロイドの一種、アロカシア・ジャックリンを植え替えました。ジャックリンの茎はアロカシア・ゼブリナのようなシマウマ模様。葉には鹿の角のような切れ込みが入り、表面はシボ革のような凹凸、微細な産毛が生える等、他のアロカシアとは一線を画す特徴があります。