こんにちはこんばんは。今日は塊根植物の植え替え。

前回の植え替えから約2年ぶりにパキポディウム・グラキリスを植え替えました。
前回の植え替え記事↓↓↓
2年間育てましたが…正直期待通りの生長をしていません。施肥をしていなかったというのも理由かも。
まぁ、早く大きくなればいいというもんでもないので、これはこれでいいんです。大きくなられても置き場に困るし…(←という言い訳)
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ちなみに全然関係ありませんが、うちではサボテンの”グラキリス”も育てています↓↓↓
どメジャーな塊根植物のパキポディウムに比べると、サボテンのグラキリスはどマイナーだったりします。グラキリスゆうてもひとつやないんやで…
パキポディウム・グラキリス
パキポディウム・グラキリス
学名:Pachypodium rosulatum subsp. gracilius
(POWOでは var. gracilius 表記はシノニム扱い)
流通名:Pachypodium gracilius などの簡略化した表記をされることもある
いわずと知れたパキポディウムの人気品種、グラキリス。もっともメジャーな塊根植物といっても過言ではありません。マダガスカル南中央部原産。
象牙色の草肌に細長い葉を生やします。
成熟するにつれ、株元はぷっくりとした塊根状にふくらみ、かわいらしい見た目になります。

↑↑↑2024年に開催された多肉植物とサボテンの展示会(@栃木県真岡市)に展示されていたパキポディウム・グラキリス。こーいう大株はとても高価。
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そんなグラキリスを私も育てています。といっても低予算園芸の我が家ではとーーーーっても小さい株ですが…
うちのパキポディウム・グラキリスのこれまで
過去2年間の我が家での栽培環境
日照:日照時間は5~7時間程度。今夏は無遮光で夏越し(※通年出窓栽培)
潅水:鉢内が乾いたら水を与える。春~秋はだいたい7~10日に一度の潅水間隔。冬は月に1,2回程度
通風:常時サーキュレーターを使用
肥料:一切与えていない
温度管理:真夏は最高気温が37℃程度。真冬の最低気温は一時的に8℃程度。通年室内栽培のためか、冬季に完全落葉せずに冬越し
↓↓↓2023年10月に購入したパキポディウム・グラキリス

カクタスブライトの二瓶さんから購入。
2023年の購入当時は、まだ市民権を得る前…というか、入手方法が限られている頃でした。2024年~になるとそこいらのホームセンターでもフツーに販売されるように。
国内繁殖が進んだためか、実生苗であれば1,000~円ほどで入手できるぐらい身近な存在になりました。(現地山採り株はまだとても高価)
購入後、わりとすぐに植え替え。

この頃はまだ3Dプリンターを導入していなかったので、既製品の鉢に植え付け。
グラキリスは過湿を嫌い、日当たりと乾燥した環境を好みます。
よく日光に当てて2年間栽培したグラキリスがコチラ↓↓↓

うん。見比べてみると大きくなっていますね。でも2年も育てたんで、本音を言えばもっと大きくなっていて欲しかった。
原因は施肥を行わなかったことと、それと(気を付けてはいましたが)鉢内がやや加湿気味になっていたことが原因でしょうか。うちの環境では思ったより潅水後の乾きが遅かった。
まぁそんなわけなんで、2年も育てたし、植え替え頃なので今年の9月に植え替えることにしました。
パキポディウム・グラキリスの植え替えっ!
鉢を横にしてグラキリスを鉢から抜きます。

↑↑↑鉢から抜いたグラキリス。
根に付いた古い土を落とします。

根はこんな感じ。
やはり鉢内が加湿気味だったせいか、あまり根量がありません。浅い位置にしか根がない。
しかも傷んでいる根が結構ある…。
ちなみに2年前のグラキリスの根がこちら↓↓↓

うーん。
やはり微妙な生長具合。むしろ根腐れしてなくてよかった…
↓↓↓傷んだ根や、不自然に長すぎる根を切りました。

次に植え替える鉢の準備。
今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

直径φ8cm、内側がジャイロイドメッシュになった二重構造の鉢です。
この鉢なら通気性もバッチリ!しっかりと根も生長してくれるでしょう。
この鉢に鉢底石を…

…敷こうと思ったんですが、うちの鉢底石は在庫切れ。急遽100均に走ってハイドロボール中粒で代用しました。…というか、ハイドロボールって人工軽石なので、これでいいっかという感じ。(結果論ですが)植物の生育にもなにも問題がありません。
この上に用土をある程度の高さまで入れたら、殺虫剤と肥料を撒きます。

殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌したらグラキリスを仮置き。
位置と高さを調整しながら残りの用土を入れます。

この上を富士砂でマルチング。

植え替え終了。
植え替え後、最初の潅水は1週間後から!
というわけでパキポディウム・グラキリスの植え替えでした。
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2年も育てた割にはあんまり大きくなっていなかった…。でもこれからもっと大きくなってくれるはず。
それでは。
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