こんにちはこんばんは。アロイド(サトイモ科の観葉植物)を植え替えました。

今回植え替えたのは、アロカシア・オドラ’バティック’
このオドラ’バティック’を購入したのは、栃木県にあるあしかがフラワーパーク(以下あしパー)さんにて。
あしパーさんは多肉植物や観葉植物の販売もとても充実した施設(※時期にもよる)。
8月に開催されていた真夏の特別セールにて購入。
今夏は、例えばホームセンターなどでもこのアロカシア・オドラ’バティック’をよく見かけましたよね?
ところが、あしパーさんではセールだったのでなんと50%OFF!驚きの3ケタ(!!)。見切り品ではありません。通常商品です。
そんなアロカシア・オドラ’バティック’を9月初旬に植え替えた記事です。
アロカシア・オドラ’バティック’
アロカシア・オドラ’バティック’
学名:Alocasia odora f. Variegated ‘Batik’
アロカシア・オドラの園芸種
アロカシア・オドラ、いわゆるクワズイモの斑入りクローン品種が’バティック’です。

バティックは濃緑の矢じり型の葉に白いちり斑が入るのが特長。
インドネシアやマレーシアのろうけつ染め(バティック染め)が名前の由来。同じオドラの斑入り品種でも、オキナワシルバーなどとは別品種として扱われます。
前述のように、今夏はこのバティックをホームセンターや園芸店でよく見かけました。
一般的に斑入りの植物は高価なイメージがあります。バティックに関してはそんな事はなくて、2,000円前後と比較的安価に販売されていました。メリクロン苗が大量に出回ったんですかね…?
気難しい品種が多い(印象を私は持っている)アロカシア属において、オドラは非常に強健、暑さ寒さにも比較的強く、丈夫で育てやすい品種です。
ちなみに一般にクワズイモといえば、アロカシア属全体を指す場合と、品種としてオドラ(←100均にも売っている)を指す場合があります。双方で大きく意味が異なりますので、混同して間違えないようにしましょう。
アロカシア・オドラ’バティック’の植え替え!
8月上旬に購入したオドラ’バティック’。軽石メインの用土に植えられていたので、我が家仕様に植え替えます。
アロカシア・オドラ’バティック’↓↓↓

ポリポットからオドラ’バティック’を抜きます。

オドラは丈夫な品種だけあって根量も多い。
次に植え替える鉢の準備。
今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

直径φ10cm、内側がジャイロイドメッシュになった二重構造の鉢。
この鉢に鉢底石を敷きます。

この上にある程度の高さまで用土を入れたら、殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

広告根腐れしづらい観葉植物用の培養土元肥入りでそのまま使えます!
広告土に撒いて使う錠剤の殺虫剤。根から吸収された殺虫成分が長く効く遅効性の殺虫剤です。アブラムシ、コガネムシの幼虫、カイガラムシやネジラミに効果があります手を汚さず使えるオススメの殺虫剤です!
広告いろいろな植物に使える定番の肥料!ハイポネックス・マグァンプK肥料焼けしづらいのでとってもオススメ!用土に混ぜて使ってください!!
殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌したら、オドラ’バティック’を仮置き。残りの用土を入れます。

この上を赤玉土小粒でマルチング。

最後にたっぷりと水をあげて植え替え終わり。
植え替えから3ヶ月後のオドラ’バティック’
強すぎる直射日光では葉焼けをすると言われています。そのため、置き場は直射日光を避けた日陰が推奨されています。
ただ、このオドラに限らず、アロカシア全般は他のアロイドに比べるとやや明るさが必要です。
うちではオドラ’バティック’を日陰に置いています。…が、やはりどーも暗すぎたようで補光のために植物育成ライトを導入しました。
潅水は表土の赤玉土がほんのり乾いてから。

↑↑↑そんな育て方で3ヶ月経過したアロカシア・オドラ’バティック’
うちでは上方から光が当たるので、葉は上を向いています(笑)

子株(子芋が発芽した?)ができたようです。やはりオドラは強健で丈夫。

葉模様も’バティック’らしい綺麗なちり斑になってきました。
ひとまずこのまま無事に冬を越えて欲しい。
それでは。
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