アロカシア・ジャックリンを植え替えたっ!!

こんにちはこんばんは。今日は観葉植物の植え替え記事。

アロカシア・ジャックリン
アロカシア・ジャックリン

アロイドの一種、アロカシア・ジャックリンを植え替えました。

このジャックリンを購入したのは、栃木県にあるあしかがフラワーパーク(以下あしパー)さんにて。

あしパーさんは花を展示するテーマパークかと思いきや、それだけでなく植物の物販もとても充実しています(※時期にもよる)。

このジャックリンは、実は購入品…というよりも、7,000円以上購入時の無料プレゼントキャンペーンの対象品。平たく言うとオマケもらったジャックリンです。

ちなみにジャックリンはうちでは2株目。

以前310plantsさんからもアロカシア・ジャックリン(初代)を購入しています。

↑↑↑こちらの方は、もともとの用土がうちの環境にあっているようだし、植え替えの必要性が見当たらず。そのまま育てています。

そんなアロカシア・ジャックリン(二代目)を購入から約1ヶ月後の9月初旬に植え替えた記事です。

アロカシア・ジャックリン

アロカシア・ジャックリン
学名:Alocasia tandurusa
流通名:Alocasia ‘Jacklyn’

アロカシア・ジャックリンは2023年に新種記載されたかなり新しい品種。原産地はインドネシアのスラウェシ島。

以前から使われていたアロカシア・ジャックリン(Alocasia ‘Jacklyn’)という名称は流通名で、学術上はアロカシア・タンドゥルサ(Alocasia tandurusa)という名称になります。しかし、今でもジャックリンという流通名のほうが一般的なので、当記事でもジャックリンと表記します。

POWO(Plants of the World Online)では独立種として扱われ、何かの変種や地域亜種というわけではありません。

殺虫剤と緩効性肥料を撒く
殺虫剤と緩効性肥料を撒く

茎はアロカシア・ゼブリナのようなシマウマ模様。葉には鹿の角のような切れ込みが入り、表面はシボ革のような凹凸、微細な産毛が生える等、他のアロカシアとは一線を画す特徴があります。

去年(2024年)は比較的高価なアロカシアでしたが、人気?のためか、市場にメリクロン苗が大量に供給され、今夏はお手頃な価格で入手できるようになりました。

アロイドの取り扱いが多いホームセンターなどであれば2,000円前後で購入できたと思います。

まぁ…
他の植物を買ったついでにオマケで付いてくるぐらいですからね…(来年以降も手頃に入手できるかは未知数)

店頭で売り物になっているジャックリンは小苗なので葉は小さいのですが、生長したジャックリンの葉は意外と大きく、葉身40cmを余裕で超えます(私はまだそこまで大きくしたことはない)。

アロカシア・ジャックリンの植え替え!

植え替えるアロカシア・ジャックリン↓↓↓

アロカシア・ジャックリン
アロカシア・ジャックリン

もともと植えられていた用土は軽石(日向土)主体。乾きすぎるのでとっとと植え替えます。

プラ鉢を横にし、ポリポットからジャックリンを取り出します。

アロカシア・ジャックリン
アロカシア・ジャックリン

↑↑↑抜くとこんな感じ。

アロカシア・ジャックリン
アロカシア・ジャックリン

子芋は見当たらないですね。

次に植え替える鉢の準備。

今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

直径φ10cm、内側がジャイロイドメッシュになった二重構造の鉢。

この鉢に鉢底石を敷きます。

鉢底石を敷く
鉢底石を敷く

この上にある程度用土を入れたら、殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

殺虫剤と緩効性肥料を撒く
殺虫剤と緩効性肥料を撒く

広告根腐れしづらい観葉植物用の培養土元肥入りでそのまま使えます!

広告土に撒いて使う錠剤の殺虫剤。根から吸収された殺虫成分が長く効く遅効性の殺虫剤です。アブラムシ、コガネムシの幼虫、カイガラムシやネジラミに効果があります手を汚さず使えるオススメの殺虫剤です!

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殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌したらジャックリンを仮置き。位置と高さを調整しながら残りの用土を入れます。

アロカシア・ジャックリン
アロカシア・ジャックリン

根と用土の間に隙間ができないように、棒で突きながら用土を入れました。

この上を赤玉土小粒でマルチング。

アロカシア・ジャックリン
アロカシア・ジャックリン

最後にたっぷりと水をあげて植え替え終わり。

植え替えから約3ヶ月のアロカシア・ジャックリン

アロカシア・ジャックリンの育て方は、一般的なアロイドとそれほど変わりません。

うちでは水槽やケースを使わず常湿で栽培。さらに今夏はエアコンを使わずに夏越ししました。アロイドにとっては結構過酷な環境だったかも。

乾燥が苦手なため、葉水は毎日2~4回ほど行っています。湿度は60~70%ほど(まれに50%ぐらいに下がる)。

置き場所は直射日光が当たらない日陰。ただし、アロカシアはフィロデンドロンなどの他のアロイドと比べるとやや光量が必要です。うちでは補光のために植物育成ライトを使用。

潅水は表土の赤玉土がほんのり乾いてから。だいたい5日~14日に一度ぐらいの潅水間隔。季節によって変えています。気温が下がってきた最近は潅水間隔も長め。

そんな育て方をして約3ヶ月、11月末のアロカシア・ジャックリンがコチラ↓↓↓

アロカシア・ジャックリン
アロカシア・ジャックリン

うちでは上から光が当たるので、葉は上を向いています(笑)

アロカシア・ジャックリン
アロカシア・ジャックリン

新葉は展開するんですが、そのぶん古い葉も枯れるので、いまいち葉数は増えず。葉数は3枚→4枚に微増。

ジャックリンに限った話ではありませんが、熱帯植物なので暑さに強いかと思いきや、それほど暑さに強いわけではありません。今夏の我が家では最高気温が37~38℃程度まで上がりました。…暑すぎたせいかあまり調子が上がらず。むしろ葉が傷みました。ちょっと涼しいぐらいのほうが調子がいいです。

アロカシア・ジャックリン
アロカシア・ジャックリン

まだまだこれからですね。

元気に育って欲しい。

それでは。


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