こんにちはこんばんは。観葉植物を植え替えました。

今回植え替えたのはアンスリウム・ポリスキスツム。サトイモ科の観葉植物、アロイドの一種です。
このアロイドを入手したのは5月に江東区の夢の島公園で開催された春の植物交換会にて。
参加者が植物を持ち寄り交換する会です。夢の島熱帯植物館からも植物が提供されています。
まぁ運次第なんですが、もしかしたら掘り出し物が見つかるかも?なイベントです。
その植物交換会で交換してきたアンスリウム・ポリスキスツムを7月に植え替えました。
アンスリウム・ポリスキスツム
アンスリウム・ポリスキスツム
学名:Anthurium polyschistum
ポリスキスツム’ツイード’などいくつかの流通名があるようです。
アンスリウム・ポリスキスツムは細長い葉が複数枚(9枚)連なる多葉形の原種アンスリウム。原種なので野生に生えています。原産地はエクアドルやペルー、ボリビア、コロンビアなどの南米低地熱帯雨林。

ハート形の葉が多いアンスリウムの中でも異質な存在。こんな見た目でもれっきとしたアンスリウムなんです。
一見モミジのような葉形ですが、モミジと違い、1枚1枚独立した葉が連なっています。枯れるときは1枚ずつ枯れていきます(←経験済み)。
半蔓性で、節の部分から気根を生やすのでモスポールや支柱に活着させ、登らせることができます。ただ…けっこう茎がしっかりしているので私は登らせていません…(後述)
ちなみ、いまでこそアンスリウムをいろいろ育てていますが、このポリスキスツムが我が家初のアンスリウム。ベイチーでもワロクアナムでもなく、ポリスキスツムが初のアンスというへそ曲がりっぷり。
アンスリウム・ポリスキスツムの植え替え
交換直後(2025年5月)のアンスリウム・ポリスキスツム↓↓↓

すぐに植え替えをしたかったのですが、うちの環境に順化するまでひとまず様子を見ることにしました。
そんなこんなで2ヶ月後(7月末)↓↓↓

新しい葉が展開してきた(その代わり古い葉が枯れたので結局2組)タイミングで植え替えることにしました。
ヤシガラチップに軽石と赤玉土の植え込み資材は、うちの環境では乾きすぎる…
鉢を横にしてポリスキスツムを取り出します。

根はこんな感じ↓↓↓

枝挿しで増やされた株ですね。特に根をいじる必要もなさそうなのでこのまま植え替えます。
次に植え替える鉢の準備。
今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

直径φ10cmの黒×オリーブグリーン、内側がジャイロイドメッシュになった二重構造の鉢です。
ポリスキスツムは半蔓性ですが、茎がしっかり固いし、支柱を立てずに仕立てられたものを見たことがあるので、今回は支柱を立てずにそのまま植えます。登らせた方が葉が大きくなるんでしょうが…
この鉢に鉢底石を敷きます。

この上にある程度用土を入れたら殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

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殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌後、ポリスキスツムを仮置き。残りの用土を入れます。

この上を赤玉土(小粒)でマルチング。

最後にたっぷりと水をあげて植え替え終了。アロイドに乾燥は大敵。
植え替えから3ヶ月後のアンスリウム・ポリスキスツム
アンスリウム・ポリスキスツムの育て方ですが、うちでは直射日光の当たらない日陰に置いています。ケースや水槽は使わず常湿で栽培。ただしマメに葉水をしています。潅水は表土の赤玉土がほんのり乾いてからたっぷりと。一般的なアロイドの育て方と同じです。
そんな育て方をして、植え替えから3ヶ月後(10月末)のアンスリウム・ポリスキスツムがこちら↓↓↓

葉が増えました。

元気に育ってます。
それでは。
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