アンスリウム・パピリラミナムを植え替えたっ!!

こんにちはこんばんは。観葉植物を植え替えました。

アンスリウム・パピリラミナム
アンスリウム・パピリラミナム

植え替えた観葉植物はアンスリウム・パピリラミナム。

アンスリウム属はサトイモ科の観葉植物、いわゆるアロイドの一種です。

このパピリラミナムを購入したのは、2025年9月に東京都豊島区池袋のサンシャインシティで開催されたオキボタMAX…のおかわり(界隈ではイベントに再来場することをおかわりというのだ)にて。

AmazonianPlants Ecuadorさんから購入。海外の業者さんです。

記事にもあるように最終日のセールで購入。なんと半額!

海外業者は日本に持ち込んだ植物を、実務的な問題で母国に持って帰ることができません。そのため、イベント後半ではセールで売りさばいてしまうことが多い。

安ければいいというもんでもありませんが、売れ残った植物を日本の業者に買いたたかれたり、廃棄されてしまうよりはよっぽどいい。

海外情勢も厳しいようで、年々日本への出店も減っています。彼ら(海外業者さん)を助ける意味でも、セールでもいいので何か買ってあげましょう。今回もそんな気持ちで購入(←という自分への言い訳)

アンスリウム・パピリラミナム

アンスリウム・パピリラミナム
学名:Anthurium papillilaminum

アンスリウム・パピリラミナムはベルベット状の黒い葉身がとても美しいアンスリウム。葉はマットな質感で、光沢は全くありません。

アンスリウム・パピリラミナム
アンスリウム・パピリラミナム

黒い葉身とは対照的に、葉脈は白っぽくコントラストがあります。

原産地はパナマ。原種、つまり野生に生えている種のひとつです。

やっぱね、黒(っぽい)葉はカッコイイんですよ。

交配親にもよく使われる人気品種です。生長が比較的遅いこともあって高価。高級アンスリウムです。

そんなアンスリウム・パピリラミナムを2025年9月末に植え替えました。当ブログでは冬の植え替えは非推奨です。暖かくなってから植え替えましょう。

アンスリウム・パピリラミナムの植え替え!

購入時のアンスリウム・パピリラミナム(左)↓↓↓

オキボタMAXおかわり購入品
オキボタMAXおかわり購入品

輸入を経た株なので、土には植えられていません。根をミズゴケで簡易的に包んであるだけの状態。

このまますぐに用土には植えず、ミズゴケをコケ増しして2週間ほど養生しました。

アンスリウム・パピリラミナム
アンスリウム・パピリラミナム

バランスが悪くて自立できないので、支柱を立ててあります。

2週間後、植え替えるために根に付いたミズゴケを外します。

アンスリウム・パピリラミナム
アンスリウム・パピリラミナム

根はこんな感じ↓↓↓

アンスリウム・パピリラミナム
アンスリウム・パピリラミナム

意外と元気そうな根。それに新根も動いています(だから植え替えを決行した)。

次に植え替える鉢の準備。

今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

直径φ12cm、内側がジャイロイドメッシュになった二重構造の鉢。

この鉢に鉢底石を敷きます。

鉢底石を敷く
鉢底石を敷く

この上にある程度の用土を入れたら、殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

殺虫剤と緩効性肥料を撒く
殺虫剤と緩効性肥料を撒く

広告根腐れしづらい観葉植物用の培養土元肥入りでそのまま使えます!

広告土に撒いて使う錠剤の殺虫剤。根から吸収された殺虫成分が長く効く遅効性の殺虫剤です。アブラムシ、コガネムシの幼虫、カイガラムシやネジラミに効果があります手を汚さず使えるオススメの殺虫剤です!

広告いろいろな植物に使える定番の肥料!ハイポネックス・マグァンプK肥料焼けしづらいのでとってもオススメ!用土に混ぜて使ってください!!

殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌したら、パピリラミナムを仮置き。位置と高さを調整しながら残りの用土を入れます。

アンスリウム・パピリラミナム
アンスリウム・パピリラミナム

根と用土との間に隙間ができないように、鉢の側面を軽く叩いて振動を与えながら用土を入れました。

この上を赤玉土小粒でマルチング。

アンスリウム・パピリラミナム
アンスリウム・パピリラミナム

最後にたっぷりと水をあげて植え替え終了です。

植え替えから4ヶ月後のアンスリウム・パピリラミナム

うちではこんな感じでアンスリウム・パピリラミナムを育てています↓↓↓

  • 置き場所
    通年室内栽培です。他の多くのアロイド同様にパピリラミナムも直射日光が苦手。そのため、直射日光が当たらない日陰に置き、植物育成ライトで補光しています。(ホントは遮光ネット越しの日光か間接的な日光を当てたい)
  • 温度
    真夏の最高室温は38℃程度(ただしパピリラミナムは真夏をまだ未経験)。問題は冬。一時的に最低室温7℃を経験させましたが、そんな低温に長期間さらしておく度胸はなく、現在はヒーターで加温し10℃以上をキープしています。最低気温は15℃以上をキープと見かけますが、10℃程度でも枯れていません。
  • 湿度
    高湿度が好きな植物ですが、うちでは常湿栽培。湿度は60~80%程度です。葉水は毎日行っています。
  • 潅水
    表土の赤玉土がほんのり乾いてから潅水をしています。赤玉土の一部が白っぽくなったら水やり。乾燥させすぎず、適度な湿り気を維持しています。
  • 肥料
    植え替え時の元肥の他、観葉植物用の置き肥を追肥しています。

そんな育て方で植え替えから4ヶ月経過したパピリラミナムがコチラ↓↓↓

アンスリウム・パピリラミナム
アンスリウム・パピリラミナム

現状維持。いや、下葉が一枚枯れたか。

アンスリウム・パピリラミナム
アンスリウム・パピリラミナム

生長が遅いと言われるだけあって何も変わっていません。新芽などもなし。

というか晩夏~初秋に植え替えたアンスリウム達はほとんど動いていません。生長を始めるのは暖かくなってからでしょう。

それでは。


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