アグラオネマ・ピクタム・バイカラー(仮)を植え替えたっ!!

こんにちはこんばんは。今日は観葉植物の植え替え記事。

アグラオネマ・ピクタム
アグラオネマ・ピクタム

植え替えた植物はアグラオネマ・ピクタム。

アグラオネマ属はサトイモ科の観葉植物。いわゆるアロイドの一種です。

このピクタムを購入したのは、埼玉県越谷市にある人気園芸店、シマムラ園芸さんにて。

※多肉植物のイベント記事ですが、イベントではなく店舗の方で購入。

ミズゴケに植えられたポリポットの状態で購入。なので、とっとと植え替えねばと、暖かくなってきた4月末に植え替えしました。

アロイドなどの熱帯系の観葉植物は、気温の安定した(夜間の気温が低くならない)5月頃からが植え替えの適期です。つまり適期での植え替え。

アグラオネマ・ピクタム

アグラオネマ属は人気の観葉植物のひとつ。園芸店はもちろん、100均でもレア枠として販売されています。意外と身近な植物。

他属のアロイドに比べると、硬めの茎でしっかりと幹立ちする植物です。

そんなアグラオネマの人気品種がピクタムです。

アグラオネマ・ピクタム
Aglaonema pictum

今回植え替えるアグラオネマ・ピクタム↓↓↓

アグラオネマ・ピクタム
アグラオネマ・ピクタム

アレっ?って思った方は観葉植物通です。迷彩柄じゃないなと。

ピクタムは産地ごとの変異幅が大きく、葉形や葉色数が異なるタイプがいくつもあります。

最も有名&人気なのは迷彩柄のピクタム。

こーいうヤツ↓↓↓

アグラオネマ・ピクタム・トリカラー
アグラオネマ・ピクタム・トリカラー

あるいはこーいうヤツ↓↓↓

あしかがフラワーパーク購入品:アグラオネマ・ピクタム・トリカラー
あしかがフラワーパーク購入品:アグラオネマ・ピクタム・トリカラー

こういう迷彩柄のピクタムは、葉色が三色あることからピクタム・トリカラーと呼ばれています。

世間的には、ピクタム=迷彩柄と思われている節があり、何を隠そう私もそうだと思っていました。ですが、迷彩柄以外のピクタムもあります。

ちなみに葉色が4色以上のピクタムはマルチカラーと呼ばれます。そして、色数が増えれば増えるほど高価になります。

将来的にトリカラーになる…かも?

色数の多いピクタムが人気&高級品。

ただし、ピクタムは生長とともに葉色が変化する(可能性がある)品種。根張りが良くなるとともに葉色が増える傾向があります。

上に載せたトリカラーは幼苗時から葉色が多いタイプ。そういった小苗のときから葉色数の多いピクタムが、トリカラーとして高額で取引されています。

つまり、今回植え替えるピクタムは、葉色が2色しかないのであまり人気がないタイプ。

ですが、現状は葉色が2色のバイカラーではあるものの、将来的には3色、あるいはそれ以上になる可能性がある・・・・・・ロマンあふれる一鉢。だということ。

でも現状2色だし、他のピクタムたちと(うちにピクタムは3鉢あるのだ)区別するため、バイカラー(仮)としてこの記事では扱います。

アグラオネマ・ピクタム・バイカラー(仮)の植え替え!

今回の主役!アグラオネマ・ピクタム・バイカラー(仮)↓↓↓

アグラオネマ・ピクタム
アグラオネマ・ピクタム

このようにプラカップに入った状態で販売されていました。ちなみに販売時の名称はアグラオネマ・ピクタム。その名称から、やはり迷彩柄ではないピクタムだということです。(逆にバイカラーだと限らないとも解釈している)

プラカップから出すとこんな感じ↓↓↓

アグラオネマ・ピクタム
アグラオネマ・ピクタム

現状葉色は2色のバイカラー。

ポリポットからピクタムを取り出し。

アグラオネマ・ピクタム
アグラオネマ・ピクタム

今回は観葉植物用の培養土に植え付ける予定なので、根に付いているミズゴケをすべて取り除きました。

アグラオネマの根は他のアロイドの根に比べると、硬くて太くしっかりした根。このピクタムの根もそんな感じ。

次に植え替える鉢の準備。

あ、植え付けるまでの間は、根が乾燥しないように霧吹きで湿らせたり、濡らしたキッチンペーパーを根に被せる等の保湿をしましょう。植え替えは手早く、乾燥させないように心がけ。

ピクタムを植え付けるのは、3Dプリンターで自作した鉢。今回もいつもと同じ流れです。

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

直径φ12cm、4号サイズの白×グレーの星柄の鉢。

内側がジャイロイドメッシュ構造になった二重構造の鉢。通気性抜群です。

鉢底は立体的なつくり。

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

鉢の中に少しでも多く空気を供給する工夫です。

アロイドの栽培は常に土を湿らせておく必要があります。通気性がいい鉢ですが、直射日光に当てたり、強風を当てなければ乾きすぎて困るということはありません。根の生長に通気は大事。

この鉢に鉢底石を敷きます。

鉢底石を敷く
鉢底石を敷く

この上に用土をある程度入れたら、殺虫剤と肥料を撒きます。

殺虫剤と肥料を撒く
殺虫剤と肥料を撒く

広告根腐れしづらい観葉植物用の培養土元肥入りでそのまま使えます!

広告土に撒いて使う錠剤の殺虫剤。根から吸収された殺虫成分が長く効く遅効性の殺虫剤です。アブラムシ、コガネムシの幼虫、カイガラムシやネジラミに効果があります手を汚さず使えるオススメの殺虫剤です!

広告いろいろな植物に使える定番の肥料!ハイポネックス・マグァンプK肥料焼けしづらいのでとってもオススメ!用土に混ぜて使ってください!!

ここにピクタム・バイカラー(仮)を仮置き。

位置と高さを調整しながら残りの用土を入れます。

アグラオネマ・ピクタム
アグラオネマ・ピクタム

根と用土の間に隙間ができないように、途中で鉢側面を軽く叩きながら用土を入れました。振動で隙間をつぶす。

この上を赤玉土小粒でマルチングして植え替え終了。

アグラオネマ・ピクタム
アグラオネマ・ピクタム

最後にたっぷりと水をあげます。アロイドに乾燥は大敵。

というわけでアグラオネマ・ピクタムの植え替えでした。

うちでは特に過湿設備は使わず常湿で育てています。置き場所はもちろん室内の日陰。特に気難しいことはなく元気に育っています。同じアロイドでもアロカシアなんかは気難しいですから…。

植え替えから3ヶ月後…

んで、そんな感じで育てて3ヶ月経過。2025年7月のアグラオネマ・ピクタムがこちら↓↓↓

アグラオネマ・ピクタム
アグラオネマ・ピクタム

気温の上昇とともに、黄色かった葉が青々しい緑に!元々傷んでいた葉が一枚枯れましたが、それ以外は元気!モリモリ新葉を展開しています。他のアロイドと比べても生長スピードは速め。

それだけでなく、

アグラオネマ・ピクタム
アグラオネマ・ピクタム

3色目の葉色が。もしかしたらこのままトリカラーになってくれるかもしれませんね!

それでは。


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