こんにちはこんばんは。今日は観葉植物の植え替え記事。

6月に100均のダイソーさんで購入したサトイモ科の観葉植物、アグラオネマ・アンヤマニーレッドを植え替えました。
ダイソーで購入したアグラオネマ
100均のダイソーさん(と別業態のスタンダードプロダクツ)では様々な観葉植物が販売されています。
その中でレア枠として販売されているのが”アグラオネマ”です。
アグラオネマはサトイモ科の観葉植物、いわゆるアロイドの一種です。園芸店などで一般に出回っているアグラオネマは木立性の品種が多いように思います。
ダイソーさんで販売されているのは木立性で真っ赤な葉のアグラオネマ。

大きさにより価格は330円または550円(いずれも税込み。記事作成時点)、水耕または土耕の苗が販売されています。素晴らしいコスパ。
販売ロットによってはアンヤマニーと記載されて販売されていることから、品種はおそらくアンヤマニーレッドでしょう。
※私は見たことがありませんが、過去には白い葉のアグラオネマも販売されていたそうです。
そんなアグラオネマ・アンヤマニーレッドを私も購入。お値段330円の水耕苗でした。
アグラオネマ・アンヤマニーレッド
アグラオネマ・アンヤマニーレッド
学名:なし
流通名:Aglaonema ‘Anyamanee Red’
アンヤマニーレッドはタイで創出された園芸種のアグラオネマです。緑で縁取られた真っ赤な葉が特長的な美しい観葉植物。園芸種ゆえに学名はありません。
アグラオネマでも赤い色素をもつ原種、Aglaonema rotundum(ロツンダム)を品種改良して創出されたと考えられています。
赤葉形の品種ですが、展開したての葉は白く、時間の経過とともに徐々に赤く色づいていきます。
よく似た赤葉の品種にAglaonema Beauty(ビューティー)がありますが、アンヤマニーレッドの葉と比べるとビューティーのほうが緑が多めといわれています。ただし、こちらもロツンダムの遺伝子が導入されていると考えられるので、やはりよく似ています。…というか私にはほとんど同じに見えます。そもそも双方ともに流通過程で付いた名前だと思われるので、名前の違いにはあまりこだわらない方がいいかもしれません。
そんなアグラオネマ・アンヤマニーレッドを植え替えました!
まずはミズゴケに植えて根を養生
植え替えるアグラオネマ・アンヤマニーレッド↓↓↓

何をどう思ったのか、水栽培で販売されていたアグラオネマ。(コストカットのためでしょうか…?)
水耕専用の肥料等を使えばこのまま育てることもできるかと思いますが、私は水栽培はあまり好みではないため、やはり土に植え替えます。
ビンから取り出したアグラオネマ・アンヤマニーレッド↓↓↓

木立性のアグラオネマは根も直立性で固め。いかにも丈夫そうな根です。
丈夫そうなんで、このまま土に植えても大丈夫そうなんですが、念のため一時的にミズゴケに植え、養生してから土に植え替えることにします。

↑↑↑ミズゴケに植えました。
今回使ったミズゴケもダイソー産。すごく安い(220円)ためかゴミも多い。枯れた草や根がたくさん混ざっています。(ゴミは取り除きましょう)
(;^_^A
このまましばらく養生。新たに根が生えてきたころに、土に植え替えるのが私の考える理想の形。
アグラオネマ・アンヤマニーレッドの植え替え!
ミズゴケで養生し始めてから2週間後のアグラオネマ・アンヤマニーレッド↓↓↓

新葉も展開しているので、新しい根が生えたかと思いアンヤマニーレッドを抜きました↓↓↓

2週間前と何も変わってねぇ
が、新葉のドリル(株中央部のヤツね)も生えてきているので、このまま土に植えちゃいます。さっさと土に植えればよかった…。この2週間は何だったんだ…
気を取り直して植え替える鉢の準備。
今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

直径φ10cm、白×ピーチピンクの鉢。
この鉢に鉢底石を敷きます。

この上に用土をある程度入れたら、殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。
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殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌後、アンヤマニーレッドを仮置き。位置と高さを調整しながら残りの用土を入れます。…こんくらいの根量なら田植え形式でもよかったかもしれません。

この上を赤玉土小粒でマルチング。

別にマルチングはしなくても問題ありません。見た目を整えつつ、赤玉土の色で鉢の乾き具合を目視で確認するためです。
最後にたっぷりと水をあげて植え替え終了。アロイドに乾燥は大敵です。
植え替えから3ヶ月後のアグラオネマ・アンヤマニーレッド
植え替えから3ヶ月後、2025年9月のアグラオネマ・アンヤマニーレッドがコチラ↓↓↓

ケースや水槽を使わず、常湿で管理。置き場所は直射日光が当たらない明るい日陰です。水切れに注意し、表土の赤玉土が乾いてきたら水をあげています。育て方としては…簡単ですね。
徐々に赤く色づいていくと思いますが、それにしても緑の部分が増えました。
(;^_^A
アグラオネマは耐陰性があると言われますが、キレイに赤くするにはそれなりの光が必要そうです。
以上、ダイソー産のアグラオネマ・アンヤマニーレッドの植え替えでした。
それでは。
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