テラリウム

フデゴケのテラリウムを育ててみた!

今回のポストはテラリウムのフデゴケです。フデゴケはその名の通り、筆を逆さに立てたような形状の苔です。先端は深い緑色、中ほどから株元までは黒色。形も色も特徴的な、フデゴケの紹介です。乾燥しても葉は縮れません。フデゴケ自体はそれほど乾燥に弱いわけではありません。
行ってみた!

新宿御苑と大温室に行ってきた!!

新宿に行く用事があったので、御苑にもよって、ついでに大温室にも行ってきました!大温室は御苑の入園料で、無料で入れます。樹木、観葉植物、シダ植物、苔なんかを見てきました。私の歩きながら適当にとった写真でどーぞ!※内容がかなり偏ってますが、いろいろな植物がありましたよ!
テラリウム

しかし、本当に彼らはコツボゴケなのか?

いつもはライトな書き口を意識してますが、今回は苔に関するディープな、苔の同定(この種類だよっ!て見極めること)の話です。結論は顕微鏡が無きゃわかんねぇよ。ですが。苔の世界は奥深くて、あんなに小さな彼らにもドラマがあります。研究や生産を生業としているような、専門家の方がたくさんおられる、「苔」の深淵に素人なりに切り込んでみたいと思います。
テラリウム

コツボゴケのテラリウムを育ててみた!

コツボゴケの生態と育て方の記事です。コツボゴケは川や滝の周辺、森林や公園、街中など木漏れ日のさすような木陰や、直射日光の当たりづらい日陰に自生します。テラリウムの置き場所は明るい日陰、水やりは季節によって1~3週間に一回霧吹きで。ソイルが乾いたらしっかりと水を含ませてください。