ダイソーの観葉植物!ディフェンバキア・カミーラを植え替えたッ!!

こんちにはこんばんは。今日は観葉植物の植え替え記事。

ディフェンバキア・カミーラ
ディフェンバキア・カミーラ

今回植え替えたのはサトイモ科の観葉植物、ディフェンバキア・カミーラ。いわゆるアロイドの一種です。

このディフェンバキア・カミーラを購入したのは、4月に東京都の池袋で開催された春のオーキッド&ボタニカルフェア2025…の帰りに寄ったダイソー(スタンダードプロダクツ)さんにて。

そのディフェンバキア・カミーラを5月初旬(というかゴールデンウィーク)に植え替えました。アロイドは気温が安定し、生長期である5月~9月に植え替えるのが良いと言われています。つまり適期での植え替え。…ただ…この記事が公開されるのは9月…もう夏も終わりやで…

ディフェンバキア・カミーラ

ディフェンバキア・カミーラ
流通名:Dieffenbachia camille
学名:Dieffenbachia seguine ‘camille’

カミーラはディフェンバキア・セグイネの園芸品種のようです。(海外の複数サイトを調べました。POWOにはCamilleという品種は無い…)

ディフェンバキア・カミーラ
ディフェンバキア・カミーラ

緑の葉の中央に白い斑が入る美しいアロイドです。

入手はしやすく、ホームセンターや園芸店で購入することができます。

私は100均のダイソーさんで購入。いつでもあるというわけではありませんが、春~夏にかけては頻繁に入荷されている印象です。人気商品のようなので、入荷直後の購入がオススメ。そのほうが状態もいいし。

新宿御苑の温室にも展示されていました↓↓↓

新宿御苑の温室:ディフェンバキア・カミーラ
新宿御苑の温室:ディフェンバキア・カミーラ

こーいうのをみると育てたくなっちゃうよね。

そのディフェンバキア・カミーラを5月初旬に植え替えました。

あ、ディフェンバキアはアロイドの中でも毒性が強く植え替えには注意が必要です。(といっても私は全くノーガードで植え替えました。毒性が強いということは後の植物園訪問時に知った…。ペットがいる場合は特に注意してください)

ディフェンバキア・カミーラの植え替え!

というわけでさっそく植え替えます。

購入したディフェンバキア・カミーラ↓↓↓

ディフェンバキア・カミーラ
ディフェンバキア・カミーラ

鉢を横にしてカミーラを取り出します。

ディフェンバキア・カミーラ
ディフェンバキア・カミーラ

本来であれば、根鉢は完全に崩しきらない方がよいのでしょうが、ダイソーさんの土はお世辞にも良いとは言えません。土を完全に全とっかえするため、根に付いた古い土はすべて落としました。

アロイドの根は乾燥に弱いので、作業は手早く。根には霧吹きをしたり、濡らしたキッチンペーパーを掛けるなどして保湿し、乾燥しないようにしましょう。

次に植え替える鉢の準備。

今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

直径φ12cm、4号サイズの鉢です。内側がジャイロイドメッシュになった二重構造の鉢。通気性はバッチリです。

鉢底は全面スリット構造。一部が立体的なつくりになっていて、根腐れしづらい工夫をしています。

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

この鉢に鉢底石を敷きます。

鉢底石を敷く
鉢底石を敷く

この上に用土を入れたら、殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

殺虫剤と緩効性肥料を撒く
殺虫剤と緩効性肥料を撒く

広告根腐れしづらい観葉植物用の培養土元肥入りでそのまま使えます!

広告土に撒いて使う錠剤の殺虫剤。根から吸収された殺虫成分が長く効く遅効性の殺虫剤です。アブラムシ、コガネムシの幼虫、カイガラムシやネジラミに効果があります手を汚さず使えるオススメの殺虫剤です!

広告いろいろな植物に使える定番の肥料!ハイポネックス・マグァンプK肥料焼けしづらいのでとってもオススメ!用土に混ぜて使ってください!!

殺虫剤と肥料を用土と攪拌したら、カミーラを仮置き。位置と高さを調整しながら残りの用土を入れます。

ディフェンバキア・カミーラ
ディフェンバキア・カミーラ

この上を赤玉土でマルチングして植え替え終了。

ディフェンバキア・カミーラ
ディフェンバキア・カミーラ

最後のたっぷりと水をあげます。アロイドに乾燥は大敵。

ディフェンバキア・カミーラの栽培環境

まだ数ヶ月しか育てていませんが、うちでの育て方を書いときます。

湿度
常湿管理です。ケースや水槽に入れる等、過湿しているわけではありません。フツーに部屋に置いてます。湿度はだいたい50~80%ぐらい。暑い日中に60%を切る時間があるかなといった具合。

水やり
表面の赤玉土がほんのり乾いたら水をたっぷりとあげています。だいたい4日~1週間に一度ぐらい。気温が下がると表土も乾きづらくなると思うので、潅水間隔は伸びると思います。

日照
現状は出窓下の腰壁際に置いています。言葉で表現すると、直射日光が当たらない明るい日陰です。耐陰性があるというので、もうちょっと暗いところに置いていましたが、葉が緑一色になってしまったので、やはりある程度明るいところに置いた方がよさそう。

という環境で育てています。温度に関しては特にエアコンは使っていません。そのためまぁ暑い。暑さには強そうなのですが、問題は冬。うちは最低室温が一時的に8℃程度になるので、それがちょっと心配。

以上、ディフェンバキア・カミーラの植え替えでした。

それでは。


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