アロカシア・’ナイロビナイツ’を植え替えたッ!!

こんにちはこんばんは。今日も観葉植物の植え替え記事。

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

アロイドの一種であるアロカシア・’ナイロビナイツ’を植え替えました。

このナイロビナイツを購入したのは栃木県のあしかがフラワーパーク(以下あしパー)さんにて。

あしパーさんといえば藤の大棚とイルミネーションが有名ですが、多肉植物や観葉植物の物販もとても充実しています(ただし春の繁忙期は品揃えが寂しめ)。

そのアロカシア・’ナイロビナイツ’を7月中旬に植え替えた記事です。

アロカシア・’ナイロビナイツ’

アロカシア・’ナイロビナイツ’
学名:園芸種のためなし
流通名:Alocasia ‘Nairobi Nights’

ナイロビナイツは濃緑の矢じり型の葉に、ピンク~赤色のステム(茎)が特長のアロカシア。

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

ボコボコした葉身に白い葉脈が映えます。カッコイイ。

アロカシア・ロンギロバの園芸種と言われています。園芸種ゆえに学名は無し。

交配親とされる原種のロンギロバはこんなアロカシアです↓↓↓

筑波実験植物園:アロカシア・ロンギロバ
筑波実験植物園:アロカシア・ロンギロバ

これは茨城県の筑波実験植物園で撮影したロンギロバ。ナイロビナイツと違ってステムが緑色です。植物園だけあって巨大なんですが(たぶん葉身が60cmぐらいある)、そもそもが大型種。

ナイロビナイツも特徴を引継いでおり、けっこうな大きさのアロカシアです。(一般家庭でここまで大きくなるかは不明)

うちでは類似品種のピンクドラゴンも育てています。双方ともロンギロバ系の園芸種なのでとてもよく似ています。アロカシア・ピンクドラゴン↓↓↓

アロカシア・ピンクドラゴン
アロカシア・ピンクドラゴン

濃緑で葉脈が白い矢じり型の葉、ピンク~赤色のステムと特徴も一緒。ただ、ピンクドラゴンの葉はやや平滑、ナイロビナイツの葉はボコボコした凹凸があるという違いがあります。他に、ナイロビナイツのステムの方がピンクドラゴンよりも濃い赤色と言われますが、これに関してはほとんど違いがないかな。個体差かもしれませんが。

そんなアロカシア・’ナイロビナイツ’を7月中旬に植え替えました。

アロカシア・’ナイロビナイツ’を植え替え

植え替えるアロカシア・’ナイロビナイツ’↓↓↓

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

どー考えても株の大きさに対してポリポットの大きさでは小さいので、とっとと植え替えます。

ポリポットを横にしてナイロビナイツを取り出します。

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

今回は根鉢は完全に崩さず、表土、側面、底面を軽く崩す程度にします。

次に植え替える鉢の準備。

今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

直径φ12cm、4号サイズの鉢です。

黒×スレートグレー×ライトカーキのトリカラーの鉢。トリカラーでつくるのはめんどくさかった…

この鉢に鉢底石を敷きます。

鉢底石を敷く
鉢底石を敷く

この上にある程度用土を入れたら、殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

殺虫剤と緩効性肥料を撒く
殺虫剤と緩効性肥料を撒く

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殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌したら、ナイロビナイツを仮置き。残りの用土を入れます。

途中、根と用土の間に隙間ができないように、土を棒で突いたり、鉢の側面を軽く叩きながら用土を入れました。

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

この上を赤玉土小粒でマルチング。

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

最後にたっぷりと水をあげて植え替え終了です。アロイドに乾燥は大敵!

子芋を収穫

ナイロビナイツをポリポットから出した際、子芋を見つけました。

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

3つの子芋を収穫。

…いや、アレだな…ひとつは芋というより茎だな。発芽はしそうにないな…

まぁひとつは発芽の望み薄ですが、一応3つとも用土に植え付け。

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

発芽を待ちます。

植え替えから3ヶ月後の’ナイロビナイツ’

ナイロビナイツの育て方ですが、置き場所は直射日光を避けた日陰(もちろん室内)に置いています。ケースや水槽の中には入れず(というか大きくて入らない)、常湿で栽培。潅水は表土の赤玉土がほんのり乾いてからたっぷりと。

ただ、ナイロビナイツ…というかアロカシア全般に言えることですが、他のアロイド(アグラオネマとかフィロデンドロンとか)に比べるとやや日照が必要です。もちろん、直射日光に当てると葉焼けしてしまうので、直射日光は避ける必要があります。…なので最近(10月のアマプラセールで)、植物育成用の照明を導入しました。

そんな育て方をして、植え替えから3ヶ月後のナイロビナイツがコチラ↓↓↓

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

もともとデカかったんですが、
さらにデカくなりました。

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

もはや私お手製の撮影ブースには収まらず。鉢を除いた草丈が60cmといったところ。

2枚の新葉が展開しました。

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

でかい。

…いや…大きいので迫力があって、育てている満足度も高いのですが、他の植物に影を落としてしまうのが欠点。

一方、植え替え時に収穫した子芋は…

アロカシア・ナイロビナイツ
アロカシア・ナイロビナイツ

2つが発芽。…まぁ残りのひとつは発芽しそうになかったのでこれで上出来でしょう。

以上、アロカシア・’ナイロビナイツ’の植え替えでした。

それでは。


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