こんにちはこんばんは。多肉植物を植え替えました。

植え替えたのはハオルチオプシス(旧ハオルチア)・十二の巻。
久々に当ブログに登場の十二の巻。約3年ぶりの植え替えです。
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あらかじめ断っておきますが、
うまく育てられていません。
まぁこういう事例もあるんだなぐらいの感覚でお楽しみください。
ちなみに植え替えたのは2026年2月。つい最近です。
真冬は植物の動きも少なく、ブログのネタもなくなりがち。そのため、当ブログでは昨秋の植え替えを記事にしつつ冬をしのいでおりました。
厳寒期を過ぎた今日この頃。ぼちぼちもすレコでも春の植え替えをネタにしていきます。
ハオルチオプシス・十二の巻
ハオルチオプシス・十二の巻
学名:Haworthiopsis fasciata
流通名:Haworthia fasciata 、ハオルチア・十二の巻等
※旧学名で流通している場合も多い。
ハオルチオプシス・十二の巻は、細長い尖った葉に凹凸のある白い縞模様が特長の多肉植物。

原産地は南アフリカ。
現在はハオルチオプシス属ですが、かつてはオブツーサなどと同じハオルチア属に分類されていました。そのため、旧学名であるハオルチア・十二の巻という名前で流通している場合も多い。
以前のハオルチア属は、”窓”と呼ばれる半透明の器官をもつ軟葉系のハオルチア(オブツーサなど)と、十二の巻のような硬い葉の硬葉系のハオルチアが混在する広義な属でした。
2000年代に入り、技術革新により分子系統解析が進展。
各ハオルチアのDNAを解析した結果、ハオルチア属にはいくつかの系統が存在することが判明しました。2013年ごろに、十二の巻などの硬葉系ハオルチアはハオルチア属から独立し、新設されたハオルチオプシス属に再編されました。
この十二の巻はハオルチオプシス…硬葉系ハオルチアでは最も普及しているといっても良いかもしれません。ホームセンターや園芸店でよく見かけます。
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我が家の十二の巻
そんな十二の巻を購入したのは、2023年5月のゴールデンウィークに、埼玉県さいたま市の盆栽町で開催された大宮盆栽祭りにて。
盆栽祭りという名前なので、販売されているのは盆栽が中心。でも盆栽以外の植物もちょっとだけあります。
過去にはタンクブロメリアやサボテンや万年青を買ったりしています。むしろ盆栽祭りで盆栽を買ったことは一度もない(汗)
購入直後のハオルチオプシス・十二の巻↓↓↓

葉数は少ないけど、まだ葉は綺麗。
そしてわりとすぐ(2023年5月中旬)に植え替え↓↓↓

ちなみに植えている鉢は、もう廃番になってしまったスタンダードプロダクツの陶器鉢。
2年9ヶ月後の十二の巻
うちでは十二の巻を室内で栽培。
東側の出窓に置いていました。直射日光が当たらない明るい日陰です。
潅水は鉢の中が乾いてから。…というか、陶器鉢だったせいかなかなか乾かず。うちの環境に陶器鉢はあまりあっていなかったみたい…
そんないい加減な育て方で
2年9ヶ月後…(2026年2月↓↓↓)

一般的に多肉植物は1~2年に一回は植え替えた方がいいと言われています。
えぇ…そうです。
植え替えをさぼっておりました。
下葉は茶色くなり、新葉も小さくなってしまいました。
というわけで、
植え替えます。
それだけでなく、栽培環境を見直します。
もうちょっと明るいところ、具体的には遮光した光が当たるところに移動させます。
(私の)心を入れ替えます。
ちゃんと育ててやるからな…
ハオルチオプシス・十二の巻の植え替え!
植え替える十二の巻↓↓↓

綺麗とは言えませんが、約3年育てているだけあって、購入時と見比べると一応大きくなってはいる。
10日ほど断水し、鉢内を完全に乾燥させてあります。
鉢を横にして側面を軽く叩き、十二の巻を鉢から取り出します。

深い鉢に植えていたはずですが根の量は浅い。やはり鉢底の方は乾きが悪くて根を伸ばせなかったみたい。

↑↑↑やはり鉢底に根が伸びていた形跡がありません。浅いところに根を伸ばして頑張っていたようです。
根に付いている古い土を落とします。

大半が枯れている根ですが…

元気そうな根もありました。ヨカッタ。
枯れている根を取り除きます。

…
生きている(生きていそうな)根はこれだけ…
私の栽培下手がよくわかります。
次に植え替える鉢の準備。
今回も3Dプリンターで自作した鉢を使います。

直径φ10cm。内側がジャイロイドメッシュになった二重構造の鉢です。
側面はメッシュだし、鉢底は全面スリットになっているので通気性はいい。この鉢なら過湿に弱い十二の巻もスクスク育ってくれるはずです。
この鉢に鉢底石を敷きます。

この上にある程度の用土を入れたら、殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

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殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌したら、十二の巻を仮置き。残りの用土を入れます。

根量が少ないから用土は入れやすかったです…
この上を富士砂でマルチング。

最後にたっぷりと水をあげて植え替え終了です。
理由はよくわかりませんが、ハオルチア(ハオルチオプシス含む)やアガベには植え替え後、すぐに水をあげた方がいいと言われています。
というわけでハオルチオプシス・十二の巻の植え替えでした。
乾燥と日当たりは重要です。
特に日当たりは、明るい日陰ではなく遮光した直射日光を当ててやる方が調子がよさそうです。
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それでは。
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