アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’を植え替えたッ!!

こんにちはこんばんは。今日も観葉植物の植え替え記事。

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’
アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’を7月中旬に植え替えました。

このトリカラーワイドを購入したのは、栃木県にあるあしかがフラワーパーク(以下あしパー)さんにて。

もう何度も書いていますが、あしパーさんは多肉植物や観葉植物の物販がとても充実しています。

さらにオフシーズンにはセールやお得なキャンペーンを開催。この時はキャンペーンを利用してアンスリウム・ドラヤキをもらいました。

実は前から欲しかったアグラオネマ・ピクタム’トリカラー’。なんて言っときながらピクタムは3株目。…ピクタムはなんぼあってもいいですからね。…まぁそんなこと言ってられないぐらい置き場所無いですけど

…と、そんなアグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’の植え替え記事です。

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’
学名:Aglaonema pictum ‘tricolor wide’
’トリカラーワイド’は他の模様のピクタムと区別するためにつけられた流通名。

濃緑、緑、白色の葉色をもつアグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’
アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’

アグラオネマ・ピクタムはインドネシアのスマトラ島固有種。木立性のアロイド(サトイモ科の観葉植物の総称)です。

スマトラ島の固有種とはいえ、(島内の)産地によって特徴が大きく異なり、様々な葉色、葉形のピクタムが存在します。

その中でもトリカラーは3色の葉色をもつピクタムにつけられた名前(流通名)。
迷彩柄が特長のピクタムです。

アグラオネマといえば迷彩柄を想像する人が多いぐらい
人気の品種です。

この迷彩模様は園芸的に改良されたわけではなく、原種です。野生に生えてます。自然の神秘を感じますね。

今回植え替えるのは、そのピクタム’トリカラー’の中でもワイドという流通名が付いた個体。

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’
アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’

購入時に付いていたラベルは中国語。

同じ葉形、同仕様の苗を今夏は他所でも見たので、中華製のTC苗(メリクロン苗)がたくさん流通したんでしょうか…

一般的なピクタム’トリカラー’よりも細長い迷彩柄の葉が特長の個体。

葉脈の主軸に沿ってみた場合、ワイド(幅広)というより、ナロー(細長)という表現の方がしっくりきますが…。大陸の判断基準では幅広…ということになるんでしょうか。…よくわかりません(違和感しかない)

私はピクタムを他にも育てています。

↑↑↑どれも全然違いますが、品種としては同じピクタム。

これらと比較しても葉が細長いのが分かります。ワイド(幅広)…???

もちろんピクタムには他にも様々な葉模様が存在します。ものによってはものすごく高価ですが、この’トリカラーワイド’はまだお安めだったほう。今夏は園芸店でも見かけることがありました。

そんなアグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’を7月中旬に植え替えました!

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’の植え替えッ!

植え替えるアグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’↓↓↓

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’
アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’

ポリポットに藻が生えまくったミズゴケで植えられています。

これは何としても早めに植え替えねばと思い、購入後割とすぐ(7月中旬)に植え替え決行。

今回はミズゴケではなく用土に植え替えます。そのため、植え付けられているミズゴケをすべて取り除く必要があります。

トリカラーワイドをポリポットから取り出し、根に付いたミズゴケを丁寧に取り除きました。

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’
アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’

…と、簡単に書いていますが、
メチャメチャ大変でした。ミズゴケが根に絡まって絡まってもう大変。

最初にミズゴケを手で軽くほぐし、ピンセットを使って根を傷めないように丁寧にミズゴケを取り除きました。

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’
アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’

硬めの根。双子葉植物のはずですが、単子葉植物のようなヒゲ根です。

次に植え替える鉢の準備。

今回も3Dプリンターで自作した植木鉢を使います。

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

直径φ12cmの4号サイズ。白×スレートグレー×オリーブグリーンのトリカラーの鉢。

ピクタムに合わせ、鉢もトリカラーにしました。でもめんどくさいのでもう作りたくない…(笑)

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

内側のジャイロイドメッシュが2色に分かれているのが分かりますか?あしゅら男爵のように…古いか。キカイダーでもいいや(←古さは変わらない)。バイカラーの鉢にはないディテールが発生するのでめんどくさい…

この鉢に鉢底石を敷きます。

鉢底石を敷く
鉢底石を敷く

この上にある程度用土を入れたら、殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

殺虫剤と緩効性肥料を撒く
殺虫剤と緩効性肥料を撒く

広告根腐れしづらい観葉植物用の培養土元肥入りでそのまま使えます!

広告土に撒いて使う錠剤の殺虫剤。根から吸収された殺虫成分が長く効く遅効性の殺虫剤です。アブラムシ、コガネムシの幼虫、カイガラムシやネジラミに効果があります手を汚さず使えるオススメの殺虫剤です!

広告いろいろな植物に使える定番の肥料!ハイポネックス・マグァンプK肥料焼けしづらいのでとってもオススメ!用土に混ぜて使ってください!!

殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌したらトリカラーワイドを仮置き。残りの用土を入れます。

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’
アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’

この上を赤玉土小粒でマルチング。

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’
アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’

最後たっぷりと水をあげて植え替え終了。

植え替えから3ヶ月後の’トリカラーワイド’

我が家では基本的に水槽やケースを使わず常湿で栽培。直射日光が当たらない明るい日陰に置いています。潅水は表土の赤玉土がほんのり乾いてから。だいたい7日から10日に1回の潅水間隔です。

そんな育て方をして、植え替えから3ヶ月後(10月)のアグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’がコチラ↓↓↓

アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’
アグラオネマ・ピクタム’トリカラーワイド’

一応順調。

それに子株が出てきました。(いきなり葉焼けしてるけど)

それでは。


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