ハオルチアを冬に植え替えてみた

ハオルチアの植え替えレポではなく、植え替えたその後の記事です。つまり、ハオルチアを冬に植え替えたらどうなったか、という事後報告記事ですな。

結論から言うと非常に元気です。あ、前々回の記事のオブツーサはまだ植え替えしておりません。

ハオルチア寄せ植え
植え替え後のハオルチア。寄せ植えです。

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ちなみにハオルチアは南アフリカが原産地。過去にワールドカップが開催されましたね。↓ココ!!

ハオルチアの自生地。南アフリカ
ハオルチアの自生地。南アフリカ

真冬に植え替えたハオルチア

遡ること去年の11月、埼玉のアマゾンこと武蔵野花壇さんに伺った際に、お手頃なハオルチアを見つけたので、3株購入しました。状態も良くて(入荷したて?)、Mマークのチーズバーガーでおつりがくる金額だった…と思います(うろ覚え)。

植え替え前のハオルチア
たまたま撮ってあった、植え替え前のハオルチア

左から青雲の舞、ウンブラティコラ、レッドブルです。そういや最初の頃のレッドブルは葉先に色があったなぁ。

購入後、さっそく植え替え方法をググったわけですが、「真冬の植え替えは避ける」とあったので、冬の植え替えを避けました。いや、避けるつもりでした。

春まで待って植え替えるつもりでしたが、1月中旬に植え替えてしまいました。主な理由は植え替えたかったからなのですが、彼ら、というか特に青雲の舞が、水もあげてないのに成長しまして(あ、ウチの植物たちは基本的に室内栽培です。)根っこが鉢からはみ出してきたからです。

うーん。まぁでも、室内栽培だし大丈夫じゃね!?という感じで植え替えを決行。

我が家のハオルチアの植え替え(写真なし)

と、いうわけで植え替えです。真冬なので少しは気を使い、1月中旬の暖かい日が続くタイミングを狙って植え替えをしました。余談ですが、植物を育てるようになって天気予報をまめにチェックするようになりました。

断水して用土を乾燥させて…というか、もともと砂利系の用土に植わっていたので(矢作砂+燻炭かな?)、簡単に根から土を落とすことができました。今回は根の整理はしていません(そんな長くなかった)。

鉢底にネット+軽石を引いた後、サボタニ用の培養土+観葉植物の培養土を1:1で混ぜたものを数センチ敷き、サボタニ用の培養土を入れながら、ハオルチアをセットして、棒でつつきながら植え付け。最後にハイドロボールでマルチングして、水を与えて終わりです。

ハオルチアの根は過度の乾燥に弱いので、植え替え後すぐに水を与える。…で、よかった…ハズです。

鉢はもともと別のものに使う予定でしたが、具合がよくなかったので、ハオルチアたちを寄せ植えにしました。ほかで見たことない、探すとなかなかない長方形の鉢。受け皿は別売りですが、それでも良心的な価格。

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そもそもハオルチアの育て方とは

ハオルチアの基本情報をサクッと。ハオルチアは南アフリカの限られた地域に自生する多肉植物。緑色の草体に「窓」と呼ばれる半透明の葉先を持ちます。砂に埋もれるような状態で窓の部分を地上部に出し、光合成をする。…らしいです。見たことはありませんが。

ハオルチア・青雲の舞
ハオルチア・青雲の舞。先の半透明部分が窓。
ハオルチア・ウンブラティコラ
ハオルチア・ウンブラティコラ。こちらも美しい。

採光…自生地では埋まっているため、耐陰性があります。正確には直射日光に弱いです。直射日光にさらされると、葉焼けや変色、窓の部分に気泡が発生するなどし、美観が損なわれます。しかし、光合成のために光も必要なので、栽培は明るい日陰で。

以前、えんげいせいかつさんが、実験的にハオルチアを自生地風(?)に土中に埋めて栽培されておられます。劇的な変化はなかったようですが、耐陰性があるとこんなこともできるのですね。

水やり…多肉植物なので、草体に水を蓄えているので乾燥に強く、加湿に弱い。春秋の水やりは鉢の土が乾いたらたっぷりが基本。と、多肉植物らしい特徴を持っています。冬は水を控える、また断水気味に。サボテンよりは水を欲しがります。

温度管理…寒さには強くないので、最低気温が5℃を切ったら室内に取り込むのが安全。暑さにも強くないので、夏は風通しをよく管理してください。

さて、ハオルチアの生態を調べていくうちに、私は思いました。水やりの仕方を除けば苔テラリウムの栽培環境と同じだと。たくさん苔を育てているので、ハオルチアは我が家にピッタリだと。

そして3種+1をウチに迎え入れることにしたのでした。ハオルチアの透明感と苔の透明感は通ずるものがありますしね。いや、ハオルチアの透明な窓が美しくて、栽培を決めたといったほうがいいかな?

コツボゴケのテラリウム
コツボゴケのテラリウム。直射日光が苦手。ダメ!絶対。

ハオルチアは元気だが失敗もある

植え替え後しばらくたった現在、わずかづつですが葉も動いており、冬の植え替え、成功したといってもよいのではないでしょうか。しかし、

ハオルチア根
青雲の舞の根

植え替え前からはみ出ていた根は、今もはみ出てます♨。うーん。失敗しましたね。なんかコイツ、上向きに曲がってんだよなぁ。

あまり問題ないとどっかで見たので、様子見です。これで枯れることはないと思いたい。

そして花芽ができた

植え替え後、ブログ用の撮影時、花芽ができていました。

ハオルチア花芽
レッドブルの花芽。
ハオルチア花芽
ウンブラティコラの花芽。

忘れていましたが、青雲の舞に花芽ができてしまったのも、植え替えを決意した理由でした。花芽はもう切りましたが。

ハオルチア花芽
ブログ執筆までの間にさらに伸びた花芽。びよーん。

正直、株が小さいので花を咲かせるかはわかりません。青雲の舞のように切るかも。

以上、ハオルチア冬の植え替えでした。室内なら、冬でも植え替え可能。結論ですッ。


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