ハオルチア・万象を植え替えた!

こんにちはこんばんは。多肉植物を植え替えました。

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

植え替えた多肉植物はハオルチア・万象。

前回の植え替えが2023年9月なので、
2年半ぶりの植え替えです。

多肉植物は1~2年に1度は植え替えた方がいいと言われています。

2年半は植え杉です。もっと早く植え替えてやるべきだった。

そんなこともあってか、実は
うまく育てられていません。
あらかじめ言っときます。

なんか苦手なんですよね…ハオルチア…

ハオルチア・万象

ハオルチア・万象
学名:Haworthia truncata var. maughanii
流通名:Haworthia maughanii
↑↑↑学名ではハオルチア・トルンカータ(和名:玉扇)の変種という扱いになっているが、むしろ流通名のハオルチア・マウガニーの方が一般的。

ハオルチア・万象は円柱状の葉をもつ多肉植物です。スパッと切り落とされたような水平な葉先には、半透明の”窓”と呼ばれる器官をもちます。

”窓”には線や網目などの模様が入ます。その窓の模様や草肌の色などで選抜し、流通名が付けられた選抜個体が多数存在します。よーするにマニアに人気の品種ということ。

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

私の万象も、入手時に親が○○~みたいな説明を聞いた気がしますが、何を言っているのかわからなかったし(私は万象や玉扇の選抜個体…というかハオルチアには疎い)、そもそも何を聞いたか覚えていません。

入手時には気づきませんでしたが、何気にコイツは生長点が2つある、いわゆるダブルヘッドと呼ばれる個体ですね。群生や仔吹きをしている状態とはちょっと違います。

原産地は南アフリカ。自生環境では半分地中に埋もれ、”窓”を地上に出して光を取り込み光合成を行っています。

ハオルチア・万象の2年半の栽培記録

↓↓↓入手時のハオルチア・万象

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

↓↓↓2023年9月に植え替え

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

結果論ですが、陶器鉢に植え替えたというのも良くなかったみたい。うちの環境にあっていなかった。

そして2年半後の2026年2月↓↓↓

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

時期的に水を吸えていないのでシワシワですが、入手当初とこうして見比べてみると、大きくなったというより徒長しているようにも見えます。

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

2年半も育てたらわりには葉数も増えていないし、あまり健康そうに見えません。

ちなみにこんな環境で育てていました↓↓↓

  • 置き場所
    通年室内栽培です。置き場所は南側の窓際。
  • 日照
    すりガラス越しやレースカーテン越しに日光を当てていました。日照時間は4~6時間程度。植物育成ライトは不使用です。
  • 温度
    真夏の最高気温は38℃程度。冬の最低気温は7℃程度。
  • 通風
    室内栽培のため、常時サーキュレーターを使用。気候のいい時期には窓を開けて風も当てています。
  • 潅水
    鉢内が完全に乾いてから水をあげています。だいたい10~20日に1回の潅水間隔。冬場の寒い時期は2~4週間に1回程度。うちでは完全断水していません。
  • 肥料
    植え替え時の元肥以外、一切与えていません。

と、まぁ他のサボテンや多肉植物達とそんなに変わらない育て方をしていました。あえて違いを言うなら日当たりがちょっと悪かったぐらい。

それとうちの環境に陶器鉢はあっていなかったみたい。潅水後、鉢内がなかなか乾きませんでした。←どちらかというとこれが問題だった気がします

ハオルチア・万象の植え替え!

ということで、2年半植えっぱなしの解消&鉢内の環境改善のために万象を植え替えます。

まず今回使う鉢はコレ↓↓↓

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

いつもの3Dプリンターで自作した鉢。

…なんですが、実は新型だったりします。

デザインは全く一緒。でもディテールを見直してサポート材が不要で出力でき、かつパーツ数を少なくしてバリ取りや組み立ての手間を簡略化しました。よーするに生産性を上げた。

まぁ見た目が一緒なんで、読者さまにはどーでもいい変更なんですけどね…。ただ私的には鉢づくりの面倒さが減ったので嬉しいわけですよ。

3Dプリンターで自作した鉢
3Dプリンターで自作した鉢

内側がジャイロイドメッシュになった二重構造。鉢底は全面スリットです。排水性、通気性がいいのも変わらず。

これだったら乾きやすさはバッチリ。

鉢内の乾きにくさや通気性の悪さが生育不良の原因だったと思います。これなら健やかに生長してくれるでしょう。

直径はφ10cm。そこそこの大きさ。

んで、この鉢に植え替えるべく、万象を横にして鉢から取り出します。

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

やはり浅い部分にしか根がありません。植えていた鉢はもっと深かったので、本来はもっと長く根があってもよかった。過湿と通気性の悪さが原因で根を伸ばせなかったと思われます。

根に付いた古い土を落とします。

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

ちなみに2年半前の根はこんな感じ↓↓↓

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

やっぱあんま生長してねぇな。

でも元気そうな新根もありました↓↓↓

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

今回は特に根のカットもせず、このまま植え付けます。

先ほどの鉢に鉢底石を敷きます。

鉢底石を敷く
鉢底石を敷く

この上にある程度の用土を入れたら、殺虫剤と緩効性肥料を撒きます。

殺虫剤と緩効性肥料を撒く
殺虫剤と緩効性肥料を撒く

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殺虫剤と緩効性肥料を用土と攪拌したら、万象を仮置き。残りの用土を入れます。

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

この上を富士砂でマルチング。

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

最後にたっぷりと水をあげて植え替え終了です。

ハオルチアやアガベには植え替え後、すぐに水をあげた方がいいと言われています。

ハオルチア・万象
ハオルチア・万象

以上、ハオルチア・万象の植え替えでした。

いままであんまりうまく育ってなかったからな…今度は元気に育って欲しい。

それでは。


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