サボテンの紅鷹を埼玉県花植木流通センターで結局買っちゃった件…そしてユーフォルビアの話

今回は我が家に増えた観葉植物新メンバーの話です。遡ること3月中旬、我慢できずに購入しちゃった件です。

サボテンは生体ですからね。ペットに比べれば育てるハードルはかなり低いですが、それでも購入には躊躇があります。うまく育てられるだろうかと…。埼玉県花植木流通センターを前回訪問時に見かけたサボテンを、2カ月悩んだ末購入しました。

前回訪問記事はこちら↓

ホントは金鯱が室内でうまく育てられたら買おうと思ってたんだけど…結局買っちゃいました。サボテン・テロカクタス・紅鷹!

購入したサボテン・テロカクタス・紅鷹!

そんで購入した新メンバー紅鷹さんです。

紅鷹
紅鷹。過去記事をみると購入したのは同じ株っぽい

紅鷹はテロカクタス属というサボテンで、他に緋冠竜や大統領といった品種があります。強刺系のサボテンで直射日光によく当てないと、徒長したり棘が出なかったりするそう。

直射日光好きは金鯱と似てますな!もともと同じ属に分類されていただけあります。

原産地はメキシコ。こちらも金鯱と同じ(国が)。

紅鷹の原産地
紅鷹の原産地

この紅鷹、シノニム(※別名)があって、かつては多色玉と呼ばれていたそうな。

紅鷹
紅鷹。鮮やかな棘が美しい

これ。紅鷹はこの棘が特徴!赤~クリーム色の棘が多色玉の名前の由来でしょう。鮮やかな棘が個性的でいいですね。多色玉より紅鷹っていう名前の方が圧倒的にカッコいい。

そんな紅鷹ですが、ネットで調べると特段珍しいサボテンってわけでもないようなんです。ですが、埼玉県花植木流通センターでしか見かけなくて。カッコイイと思うんだけどなぁ。

まぁサボテン人気ないですからね(個人の主観です)。エケベリア人気の足元にも及ばない。

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そしてこれだけではなく…

ユーフォルビア・紅彩閣

ユーフォルビア・紅彩閣も買いました。これは花園グリーンセンターで購入。埼玉県花植木流通センターの近所にあります。赤い棘つながり。

ユーフォルビア紅彩閣
ユーフォルビア紅彩閣

こちらはユーフォルビアのなかでも普及種。…らしいですが、私の周りではあまり見かけません。ユーフォルビア自体の取り扱いが少ない店舗が多いですからねぇ。

この赤い棘が素晴らしいです。

ユーフォルビア紅彩閣
ユーフォルビア紅彩閣

力強さと美しさを兼ね備えてますなぁ…。そしてカッコいい。

サボテンよりサボテンっぽい。あ…

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ユーフォルビアとは

紅彩閣はサボテンではありません。棘が生えていて、パっと見サボテンですがトウダイグサ科ユーフォルビア属の多肉植物です。サボテンとは別種です。

ユーフォルビアは温帯~熱帯のアジア、アメリカ、アフリカの広い地域に自生する植物で、紅彩閣は南アフリカのケープ地方が原産です。

紅彩閣原産地
紅彩閣の原産地

そう紅彩閣はユーフォルビアなんですよ(二度目)。

つまりポインセチアと同じ植物です。あのクリスマス時期によく出回る赤い葉っぱのあいつです。紅彩閣とポインセチアは同じユーフォルビアなんですよ(私は知りませんでした)。

このユーフォルビア属は非常に種類豊富で、普通の草花や多肉植物、樹木まであります。サボタニ関係のサイトを見ていると、ユーフォルビア=多肉植物ですが、実際は違います。もう別の属にすればいいのにね。ここでは多肉植物のユーフォルビアに限って話をします。

多肉植物のユーフォルビアは棘が生えていて、紅彩閣のように柱サボテンっぽいのや、玉サボテンっぽいの、ハティオラっぽいのもいてやっぱりサボテンに似ています。

サメとシャチみたいなもんです(個人の主観です)。見た目は似てるけど別の種類。多分、生態系の同じニッチなんでしょう。生物学は素人なんで知らんけど。

なんとなくユーフォルビアがサボテンと違うのはわかってきたと思いますが、もっと具体的にサボテンとの違いをあげてみます(もっと他にもあるかも)。

  • 樹液が有毒
    ユーフォルビアの樹液は有毒です。
    体質によってはユーフォルビアの乳液が肌に付くとかぶれるらしいです。スーパーサボテンタイムさんが実験されています。このときはなんともなかったようですが、真似をするのはやめましょう。私は実験しようという気はありませんが、樹液が粘膜に付くとヤバい気がします。植え替えや子株を外すとき等は注意しましょう。
  • 花は棘の先に付く
    紅彩閣の棘は花柄です。花柄なので棘の先に花が咲きます。一方、サボテンの棘は葉っぱが進化したものです。アレオーレ(刺座。棘の付け根。こまかーい毛がもふってるところ)があって、そこから棘と花芽が生えます。見た目は似ていても棘の生長は別物です。
  • アメリカ大陸以外にもいる
    サボテンの原産地は基本的にアメリカ大陸です。上にも書きましたがユーフォルビア属の植物は温帯~熱帯のアジア、アメリカ、アフリカ、あとマダガスカルとか原産地が広域です。多肉植物ではありませんが日本にも自生。もちろん樹液が有毒。

ちなみに多肉ユーフォルビアの育て方は日光が好きで、乾燥が好き。サボテンに似ています。

この紅彩閣も日光浴をさせてあげなければいけませんな。ホントは金鯱の室内栽培がうまくいってから…ー以下略ー

以上、半分以上ユーフォルビアの話になっちゃいましたが、我が家の新メンバーの紹介でした。

それでは。


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