サボテン

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アリオカルプス・花牡丹!!

珍品サボテンを植え替えました。今回植え替えたサボテンはアリオカルプス属の花牡丹。界隈ではいわゆる牡丹類と呼ばれているサボテンの一種。疣がロゼット状に展開し、まるで牡丹のように見えることが名前の由来。棘はありません。原産地では半分地面に埋もれるように自生しています。
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ギムノカリキウム・LB2178の植え替えっ!!

今日はサボテンの植え替え記事。私がサボテン好きなこともあって、もすレコではサボテン…多めです。今回植え替えたのはギムノカリキウム属のサボテン、LB2178。扁平な草体、シャープな稜、くっきりした縞模様、そしてその縞模様は下垂する曲線なのが特徴。1年8ヶ月ぶりの植え替えです!
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ギムノカリキウム・デイドリームを植え替えたッ!!

今日はサボテンの植え替え記事です。今回植え替えたのは、ギムノカリキウム属のサボテン、デイドリーム。ギムノカリキウム・デイドリーム(Gymnocalycium daydream)はタイで創出された園芸種。赤紫の草肌が個性的なサボテンです。棘はありません。
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ギムノカリキウム・緋牡丹錦を植え替えたッ!!

今日はサボテンの植え替え記事です。今回植え替えたのはギムノカリキウム・緋牡丹錦。ギムノカリキウム・瑞雲丸を品種改良し、斑入りの形質を固定したサボテンとおいわれています。この緋牡丹錦を前回植え替えたのが、2023年2月。今回は2025年2月中旬に植え替えたので、約2年ぶりの植え替え。2年間の生長は果たして…
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エリオシケ・ニダス f.セニリスを植え替えたッ!!

今日は(も)サボテンの植え替え記事。今回植え替えたのは旧ネオポルテリア属(現エリオシケ属)のエリオシケ・ニダス f.セニリスというサボテン。この毛むくじゃらな見た目がカワイイ。※毛ではなく棘です。原産国はチリ。分布地域は狭いのですが、交雑しやすく、個体間の変異幅が大きい種。…現在はすべてセニリスというひとつの小種名に統一されています。
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希少種エスコバリア・ミニマを植え替えた!

今日もサボテンの植え替え記事。エスコバリア・ミニマ(Escobaria minima)を植え替えました。草肌はやや明るめの緑色。菊状に展開する象牙色の棘に全身が覆われたサボテンです。育て方は、潅水は鉢の中が乾いたらたっぷりと。冬は少な目。まぁ普通のサボテンと変わりません。ハダニが付きやすいので注意!
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マイナー種!!ギムノカクタス・フィーレッキーを植え替えたッ!!

今回植え替えたのはギムノカクタス・フィーレッキー!gymnocactus viereckii.ギムノカクタスはとてもマイナーな属ですが、なんと我が家では2株目。黒い棘のサボテン…かと思いきや、刺座からは白い棘も生えています。目を引くのは黒い棘の方ですけどね。棘はするどく、刺さると痛いです。
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ユーベルマニア・プセウドペクチニフェラの植え替え!

今日もサボテンの植え替え!今回植え替えたのはユーベルマニア・プセウドペクチニフェラ!またまたマニアックなサボテンです。ペクチニフェラとの違いは棘色でしょう。ペクチニフェラは黒棘、プセウドペクチニフェラは茶棘です。ちなみに草肌の色は両方とも暗緑色。
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冬でもサボテンは腐るんだな……ロフォフォラ・烏羽玉が枯れた話。

今日は私の傷心記事。もうタイトル通り。サボテンが枯れた記事です。ロフォフォラ・烏羽玉が枯れました。真冬に。そんだけの記事です…
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ボロボロになったコピアポア・黒王丸を見守ることにする

コピアポア・黒王丸。もすレコに登場するサボテンの中では珍しく人気品種。ブルームと呼ばれる白い粉を吹き、その真っ白い草肌と黒い棘がとても魅力的なサボテン。現在最も人気のあるサボテンのひとつといってよいでしょう。そんなコピアポア・黒王丸を植え替えました!