リプサリスをハンギングプランターに植え替え!!

コートハンガーにリプサリスをハンギングする際、以前に植えていた陶器の鉢からプラスチックの鉢に植え替える必要がありました。吊るすわけですから軽いに越したことはありませんからね。

リプサリスは植え替え記事を以前にポストしていたこともあって、記事にしなくてもまぁいいかとも思っていたんですが、私自身の備忘録も含めて今一度植え替えを記事にしときます。なので植え替えたのは6月初め。いつもの時間差投稿。

リプサリス・ピロカルパ
リプサリス・ピロカルパ

広告森林性のサボテン、リプサリス。ヘテロクラダはリプサリスのなかでもガッチリした姿になる品種。栽培は明るい日陰で!

広告森林サボテンのリプサリス・ピロカルパ。枝垂れる姿がかわいい、れっきとしたサボテンです。釣り鉢などに。直射日光での日焼けと水の与えすぎに注意して育ててね!

植え替えるのはこちらのリプサリス・ヘテロクラダとピロカルパです。リプサリスって品種名がラベルに書かれず販売されている場合が多いですよね。

鉢のサイズをダウンさせる植え替え

植え替えるのはコチラ↓↓↓まずはリプサリス・ヘテロクラダ

リプサリス・ヘテロクラダ
リプサリス・ヘテロクラダ

ツルっとした草肌に線香花火のような形が特徴。オシャなサボテン。

つづいてリプサリス・ピロカルパ↓↓↓

リプサリス・ピロカルパ
リプサリス・ピロカルパ

こちらはほっそい棘(というか毛)が生えているまさに細いサボテン。サボテンらしいリプサリス。フロストシュガー(品種名)との違いは私にはわかりません。ちなみにもうちょっと太いのがホリダ(こちらもリプサリスの品種名)です。

わずか2,3カ月の間にずいぶん大きくなりました。育ったなぁー。生長スピードの速いサボテンは?と聞かれたら私は迷わずリプサリスと答えるでしょう。

短期間での植え替えになったことを申し訳なく思っています。多少…

そして今回植え替える鉢はコレ↓↓↓

4号プラ鉢
4号プラ鉢

大和プラスチックさんのノアポット黒、4号サイズ。材質はポリプロピレン製です。サイズは直径φ120×H100(単位はmm)。受け皿はなんかあったヤツ。

大和プラスチックのプラ鉢
大和プラスチックのプラ鉢

リプサリスは双方ともに直径12cm前後の4号鉢サイズに植わっていますが、同じ4号でも用土の容積が減少するサイズダウンの植え替えになります。まぁリプサリスは強健丈夫なので心配はしていません。丈夫なサボテンは?と聞かれたら私は迷わず…以下略。

さっそく植え替え

さっそく植え替えます。手順は抜いて土落として、土入れて植えるです。(雑!!!)

まずはヘテロクラダ。植わっているスタプロの鉢から取り出します。

リプサリス・ヘテロクラダ
リプサリス・ヘテロクラダ

んでノアポットに鉢底石を入れます。このプラ鉢はネットを敷かなくてもいい形状のタイプ。直接鉢底石を入れます。

鉢底石を敷く
鉢底石を敷く

このまま用土を入れて植えようかと思ったんですが、根の量が多すぎてプラ鉢に入らず。サイズダウンの影響が出ましたね。育ったなぁー(二回目)。

なのでヘテロクラダの根を整理。

リプサリス・ヘテロクラダ
リプサリス・ヘテロクラダ

こんな感じ。根を強く切りつめても大丈夫なのがサボテンのいいところ。リプサリスは特に丈夫だし。

用土をいれてヘテロクラダを植えます。

リプサリス・ヘテロクラダ
リプサリス・ヘテロクラダ

用土は市販のサボテン多肉植物用の培養土と観葉植物用の培養土を3:1ぐらいでブレンド。我が家の他のサボテンとおんなじ配合。

リプサリスは枝垂れる習性のせいで重心が株先にあるので、植え替え時に傾いて土から抜けがち。ヘテロクラダは特に株先が派手に展開して重いので鉢から落ちてしまって、ものすご~く植え替えづらかった。

最後にマルチング。ハイドロボール。

リプサリス・ヘテロクラダ
リプサリス・ヘテロクラダ

つづいてリプサリス・ピロカルパ。

陶器鉢から取り出して、

リプサリス・ピロカルパ
リプサリス・ピロカルパ

以下ヘテロクラダと同じ。プラ鉢に鉢底石敷いて、用土入れて植えます。

リプサリス・ピロカルパ
リプサリス・ピロカルパ

めっちゃワサワサしました。雑草みたいです。この時点ではカッコよくなるか心配になりました。

リプサリスの用土、以前は観葉植物用の培養土をベースに軽石等を配合して、サボテンの用土よりも保水性を高めていました。が、土の乾きが悪かったので今回は他のサボテンと同じ用土の配合にしています。ただ、リプサリスは球サボテンとかよりも水を欲しがりますね。やっぱもうちょっと保水性をあげても良かったかも。

最後にマルチング。こちらもハイドロボール。

リプサリス・ピロカルパ
リプサリス・ピロカルパ

鉢穴の開いていないプランターカバーどうするか問題

プラ鉢に植え替えたところで、鉢カバーに入れてハンギングします。

Standard Productsの鉢カバーとハンギングロープ
Standard Productsの鉢カバーとハンギングロープ

↑↑↑スタンダードプロダクツのコンクリート調の鉢カバーとハンギングロープ。

ハンギング用なので当然、鉢底穴が空いていません。

Standard Productsの鉢カバーとハンギングロープ
Standard Productsの鉢カバーとハンギングロープ

特に加湿を嫌うサボテンを、この鉢底穴の無い鉢に直接植えるのはNGなので(潅水を工夫すれば育てられはしますが…)別のプラ鉢に植え替えたわけですが、プランターカバーを使うにあたって、

受け皿は必要なのか?

鉢カバーが一回り以上大きい。

という大きな悩みが二つあります。こんなことを気にしているのは私だけかもしれませんが…

まず最初の受け皿は必要か?ですが、鉢カバーという水受けがあっても、受け皿は必要だと私は考えています。まぁ、あっても無くてもいいじゃんっていうなら、あった方がいいよねッ!?ぐらいの理由です。ただ、

メガネの上にサングラスを掛けているような不合理性があるような気がします。私の気にしすぎかもしれませんが。

でもプラスチックの鉢カバーならともかく、ピロカルパに使おうとしているイケアのハンギングプランターカバーは、

IKEAのハンギングプランター
IKEAのハンギングプランター

鉄製なので腐食防止の点から受け皿の使用が必須なので悩みようがありません。

やはり鉢カバーという水受けがあっても受け皿は使いたいと思います。

次に鉢カバーがだいぶデカい。という悩みですが、大きいことによってカバーの中の鉢が取り出しづらいんですよね。私は鉢を取り出して潅水した後、水を切って元に戻すので、取り出しづらいとめんどくさい。

鉢カバーは鉢を入れてカバーするためのものなので、鉢より大きめにつくられているのが当然なんですけど…。

スタンダードプロダクツのコンクリート調の鉢カバーが内径14.1cm、深さ14.4cmなので5号(直径15cm)の鉢は入らず4号(直径12cm)だとちょっと大きい。仕方がないことかもしれません。

そこで私は植物の植わっている鉢と鉢カバーの隙間を、梱包用のプチプチで埋めています。プチプチで底上げしてるってことです。

これで一応解決。今度4.5号のプラ鉢を探してこよっと。

広告森林サボテンのリプサリス・ピロカルパ。枝垂れる姿がかわいい、れっきとしたサボテンです。釣り鉢などに。直射日光での日焼けと水の与えすぎに注意して育ててね!

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ボトボトちぎれるリプサリス

そんで植え替えから2カ月以上経過。真夏の暑い日にその事件は起こりました。

誰もいない部屋からボトッボトッと何かが落ちる音が…

怪異現象です。

ちぎれたリプサリス・ピロカルパ
ちぎれたリプサリス・ピロカルパ

何もしていないのにリプサリス(ピロカルパのほう)がちぎれてボトボト床に落ちています。しかも1本2本ではなくかなりの量。

どうもコレ、周りの植物の状況から考えてネジラミによる虫害っぽいです。根腐れなら株元から傷んでくるはずですし。抜いて根を洗浄するのが正しい対処でしょうが、ひとまず殺虫剤を撒いて様子を見ます。

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それでは。


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