アボカドの根切り!根の剪定をして植え替えたぞ!

もすレコ。的にはビックイベント!我が家の初期メン観葉植物、アボカドさんの植え替えの記事です。アボカドの根を切り、鉢増しを行わずに同じ鉢に植え替えました!主役はコイツ↓暖かくなってきた3月中旬に植え替えを決行しました。

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実生から約8ヵ月の株。アボカドは1,2年での植え替えがセオリーなので、まだ植え替えなくてもいけたかも。ですが、生育期に突入した3月に植え替えです。鉢底から根っこも出てるしね。

アボカドbefore
アボカドbefore

ネット検索のアボカド植え替え情報

アボカドは食用としてスーパーで手軽に購入&手軽に栽培を始められるせいか、アボカドの情報はネット検索でたくさんヒットします。植え替えに先立ち調べたザックリしたポイントがこちら。

  • アボカドは根詰まりで生育不良や根腐れを起こすため、1,2年ごとに植え替える。
  • 植え替えはアボカドの生育期の3~5月ぐらいが適期
  • アボカドは根がデリケート。なるべく根を傷めないように植え替える。
  • アボカドは根がデリケート。根鉢を崩さずに植え替える。
  • 根鉢を崩さずに鉢増しをして植え替える。

…ん?

私はアボカドを大きく育てるつもりはないので、鉢増しをするつもりも一切ありません。他サイトでは根を切らずに鉢増しを前提とした植え替え法ばかりです。

しかしその植え替え方法は本当なのか?アボカドの根切りに挑戦

アボカドは(植物は)植木鉢が大きくなると、その分だけ大きく生長します。つまり、鉢増しをした分だけ大きくなります。

上に書いた植え替え方法(特に根がデリケートのあたり)を実践した場合、1,2年ごとにアボカドは大きくなっていきます。アボカドは高木常緑樹なので、この植え替え方法がホントならば、先人たちの手によって日本がアボカドの森に飲み込まれているはずです。そうはなっていないということは、アボカドを小さく育てる(鉢増しをしない)ことが可能なはずです。

基本的に植物は根っこが生長できないと、幹や葉も生長できません。鉢の大きさを変えずに植え替える場合でも、鉢の中に根の成長スペースを確保してやる必要があります。言い換えると、鉢増しをしない場合はアボカドの根を切る必要があります。

そういえば、ハイポネックスさんのこのサイト↓

植え替えで根の剪定に軽くふれています。が、アボカドの根の剪定を実践した情報は少ないので、ここはもすレコ。が人柱となって、荒ぶるアボカドの神々を鎮めたいと思います。

と、いうわけで植え替えの手順がこちら!

  1. アボカドを鉢から出す。
  2. 根を切る。
  3. 植える。
  4. 最後にたっぷり水を与える。

根を切ります。文章にすると簡単ですね!いざ実践です。

植え替え実践!!

植え替え前の最後の雄姿。ちなみに茶色くなっている葉は、日光で温まった鉢と接触して葉焼けしました。2月でも十分、葉焼けします。注意してください。

アボカドbefore
アボカドbefore

鉢の側面を叩いてアボカドを鉢から取り出します。取り出したアボカドがこちら。

アボカド
取り出したアボカド

ちなみに赤いネットの中に鉢底石が入ってます。

アボカド
アボカドの根。りっぱ。根回りしてる

良かれと思って鉢底石をネットに入れましたが、完全に裏目に出ました。不完全な根鉢なのに根回りしています。

ネットを貫通した根と根回りした根を切ります。

アボカド
根切りしたアボカド

結局根の周りの土もほとんど落ちました。…思ったより根がねえな。大丈夫かな?

植え替える鉢に鉢底穴ネットと鉢底石をIN。

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鉢底石
ネットと鉢底石

アボカドを割りばしで挟んで仮固定。…と思ったんですが、大きすぎてムリ。用土を入れながらアボカドの位置と高さを調整。

アボカド
アボカドを観葉植物用の培養土に植え付け

用土は何の変哲もない市販の観葉植物用の培養土です。さらに赤玉土小粒でマルチング。

アボカド
さらにその上に赤玉土小粒を敷く

今回はこれで終わりではありません。さらにさらに…

今回のマルチングは苔ww

ばばーん!

ハイゴケ
繁殖させている苔

これでマルチングします。

ハイゴケ
拡大写真

苔玉用に繁殖させていたハイゴケです。撒きゴケ法(乾燥させた苔を2mm程度に粉砕して土に撒いて増やす)で繁殖。ばばーん!

ハイゴケ
ハイゴケ×2。いっぱいある

2パック分あります。苔玉だけだと余りそうなのでマルチングに使っちゃいます。本来ならばホソバオキナゴケかアラハシラガゴケを使った方が、それっぽくなるのでしょうが、ウチのアラハシラガゴケはちょっと量が少ないので、今回はハイゴケで。保湿の役割は十分果たしてくれると思います。

ピンセットでハイゴケを植え付けていきます。

ハイゴケ
ハイゴケ

無菌の土(赤玉土)で自家養殖なので、苔に残存する土はあまり気にしません。5カ月ほど栽培したハイゴケですが、マット状になっていないので、苔玉に使うのはまだ早そう。こう見ると一応ハイゴケも仮根で着生するんですねー。ぱっと見、仮根がどこにあるかわかりませんが。

アボカドとハイゴケ
アボカドとハイゴケ

一応、植え替えはこれで終わり。

ですが、根を剪定して水分吸収量が減ったので、水分の発散量を抑えるため無駄な葉や大きい葉を切ります。切る葉は、下から出てきている葉や、内側に生えてしまった葉、また傷んだ葉です。大きい葉は半分にします。

アボカドafter
アボカドafter

…切りすぎたかな?

植え替え中にすでに水切れを起こして、葉が下を向いています。

根を切ったアボカドはどうなったか?

最後に水をたっぷりと、鉢底から流れ出るまで与えました。ソッコーで下を向いていた葉も上を向きました(!!)根を切りましたが、すぐに水を吸いましたね。大丈夫そうです。葉をこんなに切るんじゃなかった。4日後の写真。

アボカドafter
アボカドafter

元気そうです。

そういえば私は、アボカドに肥料を与えるつもりが無いのでハイゴケでマルチングしましたが、普通に肥料を与えて育てるならば苔のマルチングは避けた方が無難です。

まとめ:アボカドの根は切っても平気です。ビビらず根を切りましょう。アボカド丈夫です!

追記:アボカドその後の記事↓↓↓株元についてた種が黒くカチカチになりました。

それでは。


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