我が家の新メンバーのサボテン。緋牡丹錦×LB2178ハイブリッド

3月下旬にサボテンを購入しました。今回は我が家の新しいサボテンの紹介です!こちら↓↓↓

緋牡丹錦
緋牡丹錦!

緋牡丹錦!

もういるじゃんって思ってくれた方!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

前に登場した緋牡丹錦の記事↓

違うんですぜ!彼とは。

今回はその「違い」の記事です。

ただの緋牡丹錦ではない

この緋牡丹錦を購入したのは埼玉県久喜市の野原園芸センターさん。

以前にNOHARA green marcheに行ったことを記事にしました。

この緋牡丹錦を購入したのはイベント前のことだったんですけどね(そしてそれでイベントのフライヤーをもらう)。撮り貯めた写真でブログ書いてますから。

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そんで本題です。

今回購入のこのサボテン、ただの緋牡丹錦じゃねぇな!って目についたんです。

コレ↓真上から

緋牡丹錦
今回購入の緋牡丹錦。真上から

この鋭角で尖った稜(サボテンのヒダの部分)。そしてこの棘と曲線を描く縞模様↓

緋牡丹錦
緋牡丹錦

アレオーレから生える棘が一本しかありません。また稜に入る縞模様が下垂するような曲線です。

LB2178じゃん!!

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LB2178とは?

さてここでLB2178の知識を。LB2178は、LB2178っていう名前で流通しているギムノカリキウム属のサボテンのことです。

パラグアイで発見された牡丹玉の変種です。私はLB2178を育てていないので、アフィリエイトの画像を。

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ちなみにLB2178っていうのはフィールドナンバーで、サボテンの原産地を管理するときに(主に種子に)つけられる管理番号です。そのフィールドナンバーがそのまま流通名になりました。品種的には牡丹玉です。

その牡丹玉との違いは

  1. 棘が1本。かつ個体によってはその棘がものすごく短い。(牡丹玉の棘は3本。牡丹玉も棘が短いサボテンだけど、LB2178の個体によってはさらに短い)
  2. 稜が細い。草体のヒダが牡丹玉に比べて明らかに細く、鋭角でシャープな印象。対して牡丹玉はぷっくりしていてギムノカリキウム属っぽい印象。
  3. 縞模様がよりはっきりしている。これも若干個体差がありますが、それでも牡丹玉よりもはっきりと稜に縞模様が入っています。牡丹玉の縞模様の色は草体より薄い緑色ですが、LB2178の縞模様の色は白色に近いです。また、その縞模様もやや下垂した曲線です。
  4. カッコいい。この特徴はもはや説明不要。カッコイイ!!

LB2178の特徴ってこんなところでしょうか。

まぁとりあえずカッコいいです。

緋牡丹錦
緋牡丹錦

あらためて見ると、こいつは牡丹玉というよりもLB2178に特徴が似ています。

もうLB2178じゃん!!(二回目)色以外は。

緋牡丹錦は牡丹玉(か瑞雲丸)の斑入りの園芸改良種です。比較のために今回購入品の真上からの画像をもう一度。

緋牡丹錦
今回の主役。緋牡丹錦を真上から

そして普通?の緋牡丹錦。

緋牡丹錦
そして普通の緋牡丹錦パイセン。

今回主役の緋牡丹錦のほうが稜がとがっていて、よりシャープなのが分かるかと思います。

緋牡丹錦×LB2178ハイブリッド

この緋牡丹錦を見たとき、これって緋牡丹錦というよりもLB2178錦じゃん!って思いました。※斑入りは品種名に錦とつくことが多い。が、多分これは間違いで、

LB2178錦→純粋なLB2178の実生から発生した斑入り株。がLB2178錦の的確な定義だと思います。

こいつは緋牡丹錦のラベルがついていた以上、緋牡丹錦とLB2178を交配させたものでしょう。緋牡丹錦×LB2178ハイブリッドまたはLB2178交配錦が正確な表現じゃないかなと思います。

緋牡丹錦としていろいろな個体が販売されていて、その中でもよりLB2178に近い個体を購入したのですが、100%満足の個体かというとそうでもなくて。

まずもうちょっと棘が短い方が良かったなぁと。それと縞模様がもうちょっとはっきりしていた方が良かった。さらにLB2178は縞模様の間隔ももっと細めですし。

ほかの個体は縞模様ははっきりしているけど棘が3本だったり、棘が一本でも牡丹玉の形だったり、そもそも牡丹というよりはヒカダマみたいな形だったりしてました。まぁ見方を変えれば、緋牡丹錦は多様性があって面白いなってなりますけど。

そもそも、もう緋牡丹錦の定義があいまいになってますね…。赤い斑入りのギムノカリキウムが緋牡丹錦…。純粋な緋牡丹錦って何だろう?

育て方は緋牡丹錦と同じ

そして育て方は緋牡丹錦と同じです。まぁこやつも緋牡丹錦ですから当たり前ですな。

葉緑素が少ないから生長は遅めです。茶色~黒色の部分が葉緑素アリの部分です。この部分しか光合成をできないので成長が遅い。

そして直射日光で日焼けしやすいので、栽培は遮光をした明るい日陰で!水やりは鉢の中の土が乾いたらたっぷりと!私はいつもの室内栽培です。

以上、我が家の新メンバーの紹介でした。

それでは。


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