川口緑化センター樹里安で開催!春の多肉植物・サボテン展示会&園芸店巡りに行ってきたぞ!

埼玉多肉・サボテン友の会が主催する春の多肉植物・サボテン展示会に行ってきました!そのあと園芸店にも行ってきたよ&購入した珍しめのサボテン紹介の記事です。

春の多肉植物・サボテン展示会

会場は埼玉県川口市の川口緑化センター”樹里安(じゅりあん)”。2023年5月13,14日、土日の9:00~17:00に開催されていました。そう、このイベントもう終わっています。

こちら展示会という名称ですが、販売会も行われていました。

(たぶん)埼玉多肉・サボテン友の会の会員の方が育てた、多肉植物やサボテンが展示してありました。もしかしたら一声かければ撮影許可がとれたかも。同一施設内の園芸店は撮影禁止なので今回は写真撮ってません。

植物を育てるようになっていくつかイベントに参加してきましたが、

比べ物にならないくらい小規模でした。

ですが販売されている方々は多肉植物、サボテンが大好きな方たちです。(たいていどのイベントもそうですが…)

販売ブースは3,4ヶ所…だったでしょうか(うろ覚え)。販売者のかたもお客さんも年齢層は高めです。

販売品は…種類は多くありませんが、少なくともホームセンターなどとは一味違う品揃えです。そしてこういう販売会は園芸店と比べてもお買い得な場合が多い…今回もそうでした!

あーでも、販売品のメインはサボテンなので、世間のニーズとはズレてるかもしれません。世間ではエケベリアとアガベが人気ですから。エケベリアの良さが分からない私は、逆に好感が持てましたけどね!

協同組合 川口園芸販売

展示会のあとは園芸店巡りです。

まぁ春の多肉・サボテン展示会が行われのと同じ施設、樹里安の中にある園芸店ですけど。この店名で…あってると思います。たぶん。

上にも書きましたが、撮影禁止なので写真はなし。

このお店のメインは花苗と庭木でしょうかね。

ついでにこちらもサボタニパトロールしました。

シマムラ園芸

さらに足をのばしてシマムラ園芸さんへ。こちらは埼玉県越谷市にある大型園芸店です。以前にも伺っています。

シマムラ園芸さんは超人気店なので混んでいます。店舗向かいの駐車場が満車の場合は、少し離れた第二駐車場を利用してください。そんときは道が細いので注意してください!

ここは多肉植物とサボテンが種類豊富です。品種のチョイスもすごいです。珍しいものから普及種までいろいろ扱っています。

多肉植物コーナーの王、エケベリア。もちろんお取り扱いです。ほかにも、

ゼロの数を間違えちゃったんじゃないかという(超高価格の)アガベとか。

斑入りのサボテンとかも。あと、植木鉢の種類も多いです。

伺ったのは二回目ですが、今回も大満足でした。

そんで購入品

んで、買ったものです。

  • 春の多肉・サボテン展示会
    サボテン・アストロフィツム属 複隆鸞鳳玉(ふくりゅうらんぽうぎょく)
  • 協同組合 川口園芸販売
    サボテン・エキノプシス属 短毛丸
  • シマムラ園芸
    サボテン・ギムノカリキウム属 デイドリーム
    プラ鉢 marvista BLACK PLASTIC POT CYLINDER TYPE
    グリーンポットのセメント鉢 バーゼルラウンド グレー

アストロフィツム・複隆鸞鳳玉

星形がかわいいサボテンです。この漢字変換しづらいサボテンは丈夫で育てやすい、鸞鳳玉(らんぽうぎょく)の変種です。

複隆鸞鳳玉
複隆鸞鳳玉

ランポー玉(漢字やめた!!)は100均でも見かけることがある人気品種で、いくつものバリエーションがあります。

稜の数が3つの三角鸞鳳玉や4つの四角鸞鳳玉、草体に白い斑点の無い碧瑠璃鸞鳳玉(へきるりらんぽうぎょく)、大型のストロンギロゴナムなどがあります。

こいつは稜と稜の間の草肌がデコボコする複隆鸞鳳玉という変種です。直径8~9cm。立派!!

広告アストロフィツム属のサボテン複隆鸞鳳玉(ふくりゅうらんぽうぎょく)ゴツゴツした肌が普通のランポー玉とは一味違います

複隆鸞鳳玉
複隆鸞鳳玉。傾いているのは帰りの車中で鉢を倒したから

陶器の鉢付きでお得なのに、おまけまでしていただきました。たぶん激安ッ!

いまんとこ球体ですが、このあと縦に生長を初めて円柱型になると思われます。

5稜のランポー玉が基本ですが、生長とともに稜の数が増える場合があるらしいです。つまり希少な三角ランポーや四角ランポーは生長すると5稜に戻ったりする場合がある…らしいです。5稜以上にもなるようですよ。

エキノプシス・短毛丸

協同組合川口園芸販売をサボタニパトロール中に見つけたタンゲマル。たぶん。札落ち品です。

短毛丸
短毛丸

タンゲマルもう育ててるよねって思ってくれた方!いつもこのブログを読んでくださってありがとうございます。↓↓↓ちなみにコイツ、純粋なタンゲマルじゃないかも。母曰くピンクの花が咲くのもあるといっていた(純粋なタンゲマルの花は白)。

実家原産のタンゲマルパイセンがあるのに、新たにタンゲマルを購入した理由…

斑入り!もとい世界の図
斑入り!もとい世界の図

斑入りです!しかも100均価格!お得ウゥゥゥゥッ!

つまり短毛丸あらため、

世界の図です。斑入りの品種名は錦が付く場合が多いですが、タンゲマルの斑入り品種名は世界の図というイカス名前です。白斑タンゲマルの場合は水晶という名前らしいです。

こんな申し訳程度の斑で世界の図を名乗っていいかは謎ですが…。

実家原産タンゲマルパイセンはすごい速さで大きくなっているので、この世界の図は余っているプレステラに仮植えしとこうと思ってます。すぐ大きくなるのにわざわざ小さい鉢を調達するのもねぇ。

ギムノカリキウム・デイドリーム

シマムラ園芸さんで前から欲しかったデイドリームを購入。

赤紫でゴツゴツした草肌が特徴の個性的なサボテンです。似ているサボテンが他にない!

デイドリーム
デイドリーム

このデイドリームというサボテン、どういう由来のサボテンなんでしょうかね?海外創出の園芸種?少なくともネットに情報は少ないです。

この色、なんか売れ残って紅葉(ストレスで変色)しちゃったヒカダマみたいな色ですが、もともとこういう色っぽいです。緑になったりしないよね!?

デイドリーム
デイドリーム。赤紫色が個性的!

直径3cmぐらいなのに高ぇ!(価格が)

コレ特にお買い得というわけでもなかったのですが、小さいゆえに手が出る値段だったので購入。

んが、帰宅後に株が振動で動くなぁって思ったら土の上に置いてあるだけ!発根はしているけど根がカリッカリッ!(写真なし)

この根、生きてるかなぁ?

思い出す緋牡丹錦の悲劇↓↓↓

(ちなみにこの緋牡丹錦、今は復活して元気です)

とりあえずデイドリームは浅めに植えなおして潅水!!

頼む!!!生きてくれ!!高かったんだから…

こんな見た目なので直射日光大好き!って感じじゃないだろうから、一般的な遮光ギムノと同じように育てる予定です。

※追記:シマムラ園芸さんのインスタを見たところ、このデイドリームはベアルート株だったようです(輸入時の検疫通過条件などの理由により、土がついていない状態=抜き苗状態の株)。株についている根は枯れている場合が多く、発根管理をする必要がある。
つまり、この根、生きているかなぁ?なんて上に書いていますがたぶん枯れています。そして、すぐに浅めに植えなおして潅水という対応は、特に間違っていなかった模様。もっとちゃんとした発根管理方法もあるんでしょうが、時期もいいので問題ないでしょう(そうであってくれ…!)。

鉢各種

植木鉢も買いました。まずはコレ↓↓↓

ブラックプラスチックポット
ブラックプラスチックポット

大口産業さんのマービスタのブラックプラスチックポット。シリンダータイプ。プラスチックでも厚みがあって、安っぽさを感じさせないオシャレプラ鉢の定番。

セルフで底穴開けた
セルフで底穴開けた

シマムラ園芸さんではドリルが用意してあって、穴あけできます。セルフで。

いつも陶器鉢を使ってますが…重いんですよね……。なのでプラ鉢も試してみようかと。

続いてコレ。グリーンポットさんのセメント鉢、バーゼル。ラウンドタイプのグレーです↓↓↓

グリーンポットのセメント鉢
グリーンポットのセメント鉢

シマムラ園芸さんでは、グリーンポットさんの鉢の取り扱いが多いみたいです。グリーンポットさんは定番の白い鉢、オストシリーズを展開するメーカーさんです。

以上、春の多肉・サボテン展示会等のポストでした。

最近急激にサボテン数が増えてます。う~ん。

それでは。


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